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鮨 三國
飯田橋/懐石・会席料理、寿司、魚介料理・海鮮料理
神楽坂にたくさんお店はあるけれど、ここはお値段も近隣の中では隠れ家のようなお鮨屋さん!店内はアクリル板のグリーンを挟んでカウンター席6席と個室。大将が1人で切り盛りしていらっしゃる。メニューはおまかせ。その日のネタで美味しいものが出てくる。行った日には、前菜鰤の胡麻幽庵焼きほっき貝とアオリイカのみぞれ和え小エビのからすみ揚げ北海道のお刺身鰤の大トロ帆立梅ののりまき青森のひらめ青森の真鯛胡麻と醤油のたれ長崎のシマアジ山口の真鯵真鱈の白子秋刀魚の炙り漬けまぐろひらめの昆布締めアオリイカ鰯の炙り長崎のクエしじみのお吸い物雲丹イクラ小丼穴子玉子富有柿とシャインマスカット温かいお茶結構テンポよく出てくるけれど、ちゃんと見ていてくださるので食べるペースに合わせて用意してくださっているのがわかる。温かいものも軽快に握っていらっしゃるけれど、食べるとすごーく熱い!!ちなみにこちらのレモンサワーは甘くないタイプのものでお鮨にあう。日本酒も小瓶をたくさんご用意されているよう。ご馳走さまでした。
神楽坂でお寿司めでたい縁起物が飾られたエントランス扉をがらっと開けると床から美しい和の空間カウンターではなく半個室の様な空間のテーブル席にご案内していただきました暑い日はじめはビール大好きな麒麟ラガーにしました寿司コース九谷¥13,200-前菜3種お造り季節の地魚2種季節の冷菜/温菜1種寿司15種仕入れにより内容は変わります1ヒラメ2鰺3車海老4縞鰺5金目鯛6ボタン海老7赤貝8赤身9赤身10中トロ11中トロ12うにいくら小丼13海苔巻き3貫14穴子15玉子焼きお椀物、甘味季節の果物仕入れにより内容が変わるそうでお寿司は海苔巻きなしの12貫で最後は瑞々しいメロンでした前菜3種水茄子、甘海老、真鯛と大根のあんかけ器が綺麗で思わず大将に綺麗ですねとお声がけしてしまいました飲みものは銅製のビールタンブラーで冷えたキリンラガーでいただきました冷菜千葉の初鰹と宮城の金華鯖のしめ鯖初鰹って5月くらいかと思ってました温菜いくらと潤菜のたまじむし素敵なお茶碗をあけると餡にからんだ季節感溢れる潤菜に下に餅と海老日本酒広島の特製ゴールド賀茂鶴をさくらの形の金粉が入っていて華やかお寿司5貫に小丼白身から長崎のアズキハタ、山口の真鯵、北海道の生蛸、青森の真鯛、中トロインド鮪、雲丹といくら小丼は北海道江戸前の平目の昆布締め、北寄貝、五島列島のいさき、北海道の帆立、勝浦の金目鯛お椀もの穴子、卵お寿司は山葵がとても効いていて大人の味わいお酒のラインナップ充実してましたよ
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日本料理 珀也(ビャクヤ)
飯田橋/懐石・会席料理、割烹・小料理、創作料理、かに、うなぎ
神楽坂通り沿い毘沙門天「善國寺」の近く地下一階にある加賀料理の流れをくむカウンター8席の日本料理店。名古屋の浅田で修業された若き料理長片岡さんの造るお料理はインスタ映えを狙った流行とは一線を画した素材重視の丁寧な一皿ばかり。カウンター越しに食材・調理方法など楽しいお話もできてライブ感も楽しめました。①いきなり、いくらご飯!(^o^)②銀杏③鯛のお椀④鰹⑤茄子&万願寺唐辛子揚げ浸し@⑥鰻の蒲焼き皮パリパリ、身はふんわり、出色の一皿‼︎(^o^)⑦炊き合わせ⑧焼き鮭御膳⑨シャインマスカット大福
📌飯田橋『日本料理珀也』▶︎▶︎@s._.ryusei._.56✏︎-----------------------------9月の珀也!!今月も美味しいフルコースでした🫡鯖の棒寿司のシーズンに突入!これ最高です。✏︎-----------------------------⭐️(食べログ):3.12👛(予算):¥15,000〜¥19,999(24,000)🚃(アクセス):JR飯田橋駅西口より徒歩4分✏︎-----------------------------@s._.ryusei._.56様、ご協力ありがとうございました😊
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三宅輝
六本木/懐石・会席料理、割烹・小料理、うなぎ
2024ミシュランガイド東京・セレクテッドレストランに選出された六本木の【三宅輝】さんへ。お目当ては土曜のみいただける鰻のランチ!今年の夏は暑すぎて、鰻にパワー貰ってます。予約はomakaseから。食べログからも空いていれば予約可能。夜は4万円クラスの価格帯だけれど、お昼は1万円以下なのでお財布にも優しいのが嬉しい(*´艸`)お店は六本木の駅から遠くないのに少し分かりづらい奥に入った通り。リアルな話、鰻のたれのいい匂いを辿ってきて、到着出来た!!店内はカウンター席がL字で8席、満席!奥には個室もあるらしい。予約したのは、◆ランチ限定鰻重コース(1匹分)¥8400◆・う巻・季節の副菜は本鮪中トロの南蛮漬け・お新香は白菜、茄子と奈良漬・肝吸い・鰻重鰻重のご飯は大中小選べる。見ていたら、鰻の端の方をカットしたところをう巻にしているのかな!?1尾丸ごと食べられるのは贅沢。関西風の地焼きで皮はパリッパリ、身はフワフワというよりも、がっつりジューシー!完全予約制なのは鰻の数の確保のため。たれはなんと130年前から継ぎ足しで使用の「仙人のたれ」。鰻重には山椒と共にたれも下さるから、足りない際には追いだれが可能。ピリッとアクセントのある山椒も、深い味わいのたれも、どちらも鰻と相性抜群。使用されている器も綺麗で、なんと多治見市の窯元で育った店主さん自らが作陶した美濃焼なんだそう。眼も、お腹も大満足。帰りには予約しておいた鰻の棒寿司を受け取り、お店を出ました。お土産も予約できるのは有難い。暑い中、店主さんが角を曲がるまでずっとお見送りして下さっていて...暑いのに申し訳ない、途中で隠れてしまったら良かった:(;´꒳`;)丁寧な接客とおもてなしに大満足。帰りに鰻の棒寿司を70を超える母に届けたらとてもとても喜んでいました。ご馳走様でした。
「おまかせコース(卯月)」まず、本日後ほどの料理で使う鰻が登場しました。ちょっと気の毒な気もしますが、有り難く頂きます。伊勢海老です。結構元気に動いていました。これも、後ほどの登場です。本日使う、メインの具材を先に見せてくれるのは嬉しいです。感謝の心をもって、料理人のおもてなしの心をうけとる・・・その前段階の儀式のように感じます。料理のスタートです。「北寄貝、赤貝」山菜のしどけの上に、赤貝と北寄貝が載せられいます。からし味噌につけて食べます。まずは赤貝・・プリプリってしていて美味い!北寄貝も適度な柔らかさで美味い!からし味噌は、いいですね。今度のコース料理を食べていくための胃腸を整えてくれる役割になる気がします。食欲が増してきますから・・・素材もいいな・・・お椀が登場しました。蓋を開けると・・・良い香りです。お魚は、油目(アブラメ)です。アイナメの方がわかりやすいですよね。紅芯大根に山菜・・・出汁が美味い!風味もいいね。胃腸だけでなく、心の中までほんわりと温まりそうです。美味い!すっかり、飲み干しました。素敵な器ですね。飲み干した後の器も絵になる・・・まさに、日本料理です。五感で楽しめる・・・素敵なことですね。お造りは3種類です。鮪中トロ、鰆(さわら)、目板鰈(かれい)目板鰈は、炙りが入っていて、味付けもしていますので、このままでも美味しい!鰆の上のものは、何だろう?みりん?聞いてみたところ・・・自家製おかかでした。中々ユニークですね。こりゃ日本酒にピッタリ!当然の如く、ここで日本酒です。オススメのものを出してもらいました。選んでくれたのは・・・「熊澤」初めての銘柄です。神奈川県茅ヶ崎市にある熊澤酒造の純米吟醸です。飲んでみると、適度な辛口です。私にピッタリです。各料理の味を邪魔しない美味しさでした。中トロは、宮城県女川産です。鮪のトロトロ感に・・・何とコリコリ感も?鮪の間に野菜を挟んでいました。食感の調和が楽しいですね。中トロの美味しさにアクセントです。「桜鱒(さくらます)」鱒がいい感じで焼かれていますね。これがランチだったら、ご飯をもらいたいところです。その他、コース料理が続きました。
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