落ち着いた住宅街の一角に佇む隠れ家のような割烹。暖簾をくぐると、木の温もりが感じられる静粛な和の空間が広がり、カウンター席からは職人の手仕事を間近で楽しむことができます。カウンター7席のみ。料理は旬の食材を活かした繊細な品々ばかり。一口ごとに季節の移ろいを感じました。サービスも非常にきめ細やかで、料理の説明やタイミングの配慮が心地よい。大切な人との記念日や特別な夜に最適なお店だと思います。落ち着いて食事を楽しむ方が多いので、小さなお子様連れや賑やかな会食よりは静かに過ごしたいときにおすすめです。[本日のオーダー]※価格は全て税込表記《ディナーコース》¥17,600-+《日本酒ペアリング》¥4,950-◉お出汁◉セイコガニ▶︎▶︎▶︎せり、赤かぶ、カニ身と味噌と外子と内子、その上に土佐酢のゼリーをかけて仕上げ。◉百合根まんじゅう▶︎▶︎▶︎丸いもを混ぜ軽く煮込み、外側には素焼きの煎餅を付けて揚げている。東京産山葵とフレッシュトリュフと共に。◉一本釣り金目鯛▶︎▶︎▶︎金目鯛は1日だけ寝かし、皮目だけを炭火で焼き上げパリっとした食感が美味い。付け合わせには1.5時間炊いた生姜。お好みですだちを絞って。◉八寸▶︎▶︎▶︎(内容)北海道苫小牧のホッキ貝、ほうれん草のおひたし、紅茶で炊いたかぼちゃ、こんにゃく、タコ、ニシン、数の子、スナップえんどう、カリフラワーの甘酢漬け。【滴水成氷(てきすいせいひょう)】:冬の厳しい寒さのたとえのお札がお皿に乗せてあり、何とも風情漂う素敵な八寸です。◉お造り①マグロ、アオリイカ、赤貝◉お造り②鯨◉佐賀牛のしゃぶしゃぶ▶︎▶︎▶︎佐賀牛のお供には下仁田葱、会津産しいたけ。下にはポン酢、上には胡麻をかけ混ぜて頂きます。◉牡蠣フライ◉京都府産海老芋◉土鍋ごはん▶︎▶︎▶︎ごはん(コシヒカリ)のお供には、糠漬けと豚の角煮、5種類の海藻を使ったお吸い物。最初のごはんは蒸らしていない状態で一口楽しみ、その後時間経過で蒸らされた状態のごはん迄の食感や甘みの変化を楽しめます。◉苺と甘酒のソルベ▶︎▶︎▶︎ココの名物でもある液体窒素を使った、マイナス196℃のデザートショーには感動!是非、お店に行って体験してみて!