おでん三吉(さんきち)
国分町/居酒屋、おでん、日本酒バー
昭和24年創業。大根は、もはや食べるお出汁。昭和24年創業のおでん三吉は、国分町の端っこら辺にあるお店。いつも、お店の外まで美味しそうな出汁の香りを漂わせています。こちらのおでんの出汁は、日高昆布と鰯の焼き干しを使用したもの。少し塩味が強いのが特徴的で、透き通っています。三吉のシンボル的存在、いいだこ。鉢巻き姿が可愛く、煮込まれているときははんぺんの上に乗っかっている事もあります。柔らかい食感が多いおでんの中で、いいだこは食事のアクセントにもなります。おでんと言ったら外せない大根!これはもはや、食べるお出汁。噛み締めるたびに、じゅわぁ〜とお出汁が溢れ出してきます。おでん以外にも、お刺身や焼き物、揚げ物などの逸品料理もあるので、居酒屋使いとしても大丈夫。ちょっと渋いけれど、入ってみると居心地のいいお店です。【店舗情報】おでん三吉📍宮城県仙台市青葉区一番町4-10-8
おでん三吉からの仙台おでんを味わいに創業七十年余の「三吉」さんへ。根曲がり竹・さんま団子などの種もの(具)と、すっきりとした味わいのだしが特徴!!先付けはワカメと筍。お出汁が優しくていい。そして仙台名物、三角定義あぶらあげ。原材料は大豆100%。サクッふわの食感に甘めのお醤油がいい感じ。海のパイナップルほやのお造り。こちらも仙台名物。くぅ。やっぱりちょっと臭め。新鮮だと臭みはほぼないんやけどこれはちょっとあるねーでもこの量だとこの臭みがたまらん。ほやってこれが日本酒似合うねんよ!筍とお刺身にこごみのお浸し。山菜系が手軽に頼めるのはいいなぁ。と大きなお鍋でおでんが登場。コンロをつけてもらい、ずっと暖かいまま楽しめるタイプ。これいい!!神戸にも小鍋とかで温めてくれるおでん屋さんがあったらいいのにーお出汁は青森陸奥湾で水揚げされるイワシの焼き干しと昆布だけで取った澄みきっていてさっぱりとした味わい!タコさんはちまきが可愛い!!スッキリなのにしっかり具材にお出汁がしゅんでる。日本酒に合うな。。しかもお出汁が〆にピッタリじゃない??っと言ってもまだ〆に入らないのがお友達。。笑もう一件行きますか?ご馳走様でした☆#🍢。
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塩竈 すし哲 S-PAL仙台店(すしてつ)
仙台駅東口周辺/寿司、魚介料理・海鮮料理
仙台、弾丸グルメツアー、3軒目のお鮨屋さんは【塩釜すし哲】さん。3軒目が体力的・胃袋的にいけるか!?が自信なかったので( ̄▽ ̄;)予約はしていなかったのだけれど、訪問。17時過ぎ、と、まだ晩御飯には早めの時間だったから待たずに入れた!カウンター席とテーブル席、小上がり席があって、小上がり席は予約の方だったよう。カウンター席に通していただいたよ♡ここでも2人で瓶ビール♪今回の旅はこれができる事が嬉しくて。ここではアサヒのスーパードライをチョイス。お通しは・煮こごり¥450お決まりは・まつしま¥3180の握りにして、好きなものをたすことに。そう、アラカルト?はなく、基本的にお決まりを頼んで足すタイプみたい。見本?のお写真は「すし哲」しかないので、内容が何かわからないながら、何となく好きなものな予感がして「まつしま」。結果、大当たり!!内容は中トロ、赤身、たい、ほっき、いくら、うに、白ぼたんえび、鉄火巻、玉海老のお吸い物好きなネタが多く、どれも臭みゼロで、ネタは大きく食べ応えもバツグン!穴子の蒲焼を足したり、白魚の握りやぶどうえびを足したり♡穴子は期待通りふわっふわ。わさびを足してもまた美味い。そして、私、大好物の「ぶどうえび」の張り紙、見逃さなかったもん(•̀ω•́)✧頭の周りはなかったけれど、味噌のところは焼き上げてくださって、それもアテに。アナゴの蒲焼はどうやら¥1880追加の握りは+¥3880くらい。美味しく食べ終えて、帰ろうとしたらお店の・自家製いちごソルベをいただいたよ。これがスイーツショップのいちごソルベより美味しすぎてビックリ!!最後まで大満足。美味しかった!ご馳走様でした。
9月のみちのくひとり旅の最終日3日目、帰りのバスの時間まで仙台駅での飲み歩き、牛タンの有名店「たんや善治郎」さんで美味しい牛たんを堪能した後、次にお邪魔したのはエスパル仙台本館の地下1階のレストラン街に入っている人気の寿司屋さん「塩竈すし哲」さん、店内はカウンター13席くらいにテーブルとお座敷合わせて8卓ほどの席数、19時少し前くらいに入りましたが5割程度の客入りでした。メニューはにぎり、ちらしとも、1980円のしちがはまをはじめ、3180円のまつしま、4080円のしおがま、4580円のすし哲物語とあり、それにまぐろ丼や巻き寿司、また、黒板メニューや壁にも追加のにぎりのネタやいろんなツマミが書いてありましたがコチラは値段の表記がなくむやみに頼むとキケンかもですね(笑)その中からいただいたのは4080円のしおがま、まずはお通しとしてタコのアタマを出してくれましたがコレが柔らかく旨みもしっかりでネギの食感も良いアクセントになっていてお酒のアテにピッタリです。しおがまはいくらに海老、雲丹、ホッキ貝、アワビ、漬けまぐろ、平目、トロ、あなご、数の子の10貫に玉子焼きといった内容、どれもイケますが特にまぐろが良かったですね、とろける食感に濃厚な旨みの漬けまぐろ、口にした瞬間に脂がとろけるトロそれに追加で頼んだ赤身もすごく美味しかったです。そして同じく追加で頼んだ赤貝も絶品ですね、日本一との呼び声も高い閖上赤貝ということで身の部分とヒモの部分で2貫出してくれます。ヒモ付きでなんかトクした気分、身は肉厚でぷりぷりっとした特有の食感ともに口いっぱいに広がる磯の風味がたまりません、最高に美味しかったです。お会計を済ませてレシートを見てみるとあらびっくり、1貫2700円と普通に盛り合わせ一人前に匹敵するような戦闘力を持ったネタを頼んでしまっていました笑、でもまあこういうトコで値段を気にするのもヤボってものかもですね、ごちそうさまでした。
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