馬車道十番館 レストラン
関内/ステーキ、洋食・欧風料理(その他)、フレンチ、洋食
明治時代の西洋館を再現した非日常的な空間【馬車道十番館】。その歴史は1945年に開館。横浜開港の頃、海岸沿いに建てられた外国の商館建築様式を参考に再現された西洋館なんです。この土地はガス事業の創始者でもある高島嘉右衛門家の旧跡に当たるそう。入口には昔懐かしい「公衆電話」や「牛馬飲水槽」も残っているんです。「空いているお席にどうぞ」と言われたので、狭めの2名席に座ろうとしましたら、荷物があったのを見て?か、「広いお席お使いください」と丁寧なご案内。有難く、4名席を使わせて頂きました。開化期の文明の香りを伝えるレトロな空間で、私が選んだのはメロンクリームソーダ¥825いわゆる緑色のあの甘いシロップ...ではない。メロンのお味や舌には果肉が残る、ちゃんとメロンクリームソーダ。しかも、大きい。ちょっとした金魚鉢サイズ!天井も高く、どこか落ち着く優しい空気のお店。この後、用事があって辞めましたがお食事メニューや店頭にあったビスカウトのクリスマス缶も可愛かったです。ご馳走様でした。
朝10時から12時まで限定の「十番館モーニングトースト」。ちょっとゆっくりめの朝食におすすめ♡ミニサラダとドリンクが付いて750円(税別)
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ラ・ロシェル 山王
溜池山王/フレンチ
②ディナーコース続きメインディッシュですお魚とお肉と両方いただきました😊♡お魚料理真鯛とイカメシトマトバジルソースがけ真鯛の皮をパリパリに炙った1品白身の部分は脂がのった柔らかい真鯛イカの旨味をたっぷりと炊き込んだイカメシ白ワインドイツの華やかな香りのするワインで♡お肉料理仔牛の白身肉ソテーマスタードオレンジソースマッシュポテトはWINE🍷赤ワインピノノワールでお肉仔牛の白身にあった華やかなライトなワインお野菜のグリルを添えていただきました☺️デザートは八つ橋風味にのパリパリと雷おこしと日本酒のゼリーシャーベットティラミス&オレンジの香りのマカロンとっても豪華なディナーコースを堪能赤と黒を基調としたオシャレな店内で素敵なディナータイム素敵な時間過ごさせていただきました🥰、ロシエル、キャピトルホテル東急タワー1階
■ランチスペシャリテコース■laRochelle溜池山王■溜池山王のラロシェルの楠木シェフは鉄人坂井シェフのお弟子さんで、ご自身も懐石料理のご出身ということでまさに懐石フレンチという繊細なお料理を出されます。自ら畑で収穫される新鮮なお野菜もたくさん使われていて本当に目にも体にも嬉しい、美味しいお料理です。この日は春の愛媛フェア中ということもあり柑橘類やお魚、海苔、雑魚天まで愛媛の食材もふんだんでした。聞いたことない柑橘類もびっくりするほどたくさんで全然覚えられませんでした…笑(食べるのに集中!)猪はしまなみ産でパテをパイ包みに。フォアグラのスープ仕立てもスープがめちゃくちゃおいしくて格別でした。やわらかなフォアグラにプチヴェールのアクセント、キヨエオリーブオイルがふわっと香ってこんなフォアグラのいただき方ははじめてだ、と驚き。デザートはワゴンもご用意いただき4種類もいただいてしまいました♡ホワイトチョコドームのは温めた甘酒ソースをかけてドームを溶かすと中から柑橘のムース、ソルベ、ソースとパウダーが出てきます。粉山椒がアクセントでこれも新感覚で美味しかった!自分に語彙力がないのが悔やまれますが心もお腹も大変満たされました。インスタやってます@yukimasuy
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RESTAURANT L’ESPRIT DE CHEVALIER(レストラン レスプリ ド シュヴァリエ)
西新宿/フレンチ、ビストロ、ワインバー
ワインとフレンチを楽しむレストラン【RESTAURANTL’ESPRITDECHEVALIER】でディナー♡銀座エスコフィエ元総料理長の東正俊氏が創る進化した古典フレンチを楽しめるお店で、2022年度版「日本の名門料理100選」にOPENから約半年で選出された実力派。おすすめのディナーWメインフルコースに樹グラスのペアリングコースで♡樹グラスってなんだろう?と思っていたのだけど、ワインのグラスは浅草の職人さんが作ったハンドメイド。底を丸くしない事でボトルの本来のお味と性格を同軸でいれられるので、あたりの違いでお味も違う。スワリングせずにワインそのものの違いを楽しめる。Amuseはサーモンマリネ軽く焙ったサーモンにフレンチキャビア、マスタード、れんこん。ペアリングはアンドレ・リュルトンのカベルネ・ソーヴィニヨン、シャトークシュロワ・ブラン。華やかな香りとまろやかな口当たり。Premier沖縄のそでイカのカルパッチョ甘みと弾力あり♡周りの黒いのはイカスミのソースとマスタードソースDeuxièmeトマトの肉詰め焼きプロヴァンス風豚、牛、鶏のひき肉を使い、下にはバターライス。ペアリングはピノ・ノワール。Soupe本日のポタージュはさつまいも自然な甘み、かつデザートスープではなく、ちゃんとお食事のスープペアリングは白のCHATEAUNEUF-DU-PAPE2019Poisson鮮魚のフェルナン・ポワン風鯛を使用。フランス料理の基礎を作った「ピラミッド」の初代料理長のフェルナン・ポワン氏から由来する。ペアリングは赤のCHATEAUNEUF-DU-PAPE2019Viand仔羊のロティ加子添え子羊のジュノソースとタプナードソース(黒オリーブとアンチョビのペースト)。Dessert本日のデザートは抹茶のムースとバニラアイスまさにフレンチの王道、といったお料理の数々にワインのボトルそのもののお味を楽しめるペアリング。やはりお料理とワインのマリアージュは古典フレンチの醍醐味♡こんなハイレベルのお店が東中野にあったなんて!!ご馳走様でした。
東中野のRESTAURANTL’ESPRITDECHEVALIER(レストランレスプリドシュヴァリエ)さんに行きました。ランチでショートコースを注文。メインは肉と魚が選べます。樹グラスという形状が楕円型のグラスでワインをいただけます。友人と行きましたが店内は落ち着いた雰囲気なのでデートとか会食にも良さそうです。おいしかったです!
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