a La Bouteille(アラブテイユ)
四ツ谷/フレンチ、ビストロ、ダイニングバー、ワインバー
四谷にあるフレンチビストロのaLaBouteilleは雑居ビルの地下1階にお店があって、隠れ家的な雰囲気がありますね。店内はカウンター、テーブル席合わせて20席ほど用意されていますよ。2名様のカジュアルフレンチコースと一緒にペアリングワインをいただきました。ビシソワーズのスープは口当たりが良くて滑らかな舌触り。高知県産の神経締め炙りカマスのカルパッチョは炙ったカマスの皮の部分が香ばしくて良いですね。塩水雲丹と人参のムースは岩手県宮古産のムラサキウニを使用していてとろんととろけるようか柔らかさ。島鱧のヴァプールは島鱧は身が厚くて食べ応えがありますね。きゅうりの冷製スープと冬瓜のコンポートがさっぱりとした風味になっています。お肉料理は6周年限定メニューの和牛フォアグラのパイ包み焼きと夏野菜でした。まん丸のパイをカットすると中には柔らかい和牛フォアグラが入っています。赤ワインを使った濃厚なボルドレーズソースを付けていただくとさらに旨みが増しますね。
グルメな友人がおすすめの【aLaBouteille】さん。全国各地の美味しいものを食べ歩いてきた方からのおススメともなれば、それは行くしかない!まずは飲みやすくて美味しい・シャンパーニュ36ヶ月熟成で乾杯!2人からオーダーできる「カジュアルフレンチコース」¥4950を。オシャレな本格ビストロフレンチでベースの価格がディナーで¥5000以下は驚き。+料金でアレンジができるのは嬉しい。・スープはビシソワーズシンプルに滑らかな舌触りがいい。・アルカンテのソーヴィニヨン・ブランでお魚の前菜を迎える♡季節の前菜・小田原の神経締め炙りカマスのカルパッチョ~皮目を軽く炙って新生姜と焼き野菜のマリネシンプルな焼き野菜、香りが香ばしくやわらかなカマスが味わい深い。雲丹を迎えるペアリングは伯楽星。無理やりにワインを合わせるのではなく、鮨にも出てくるド定番の日本酒ペアリングが素敵。前菜・6周年限定メニュー~岩手県宮古産塩水ウニと人参のムース~コンソメのジュレと共に+¥1650むらさきうにがとろける♡滑らかな人参のムースに胡瓜の食感が夏らしい。合わせるワインはギリシャのASSYRTICO。梅酢にあわせた酸度の下がらないもの。魚料理・香川県小豆島産島鱧のヴァプール~胡瓜の冷製スープと冬瓜のコンポートと共に+¥660瀬戸内海の蛸や蝦蛄を食べる島鱧は身質がいい合わせるワインは2012年ヴィンテージの赤。MARGAUX、BARONDEBRANEヴィンテージながら酸味が強すぎずお肉料理を引き立てつつ喉越しは赤ワインを主張する1杯。肉料理・6周年限定メニュー~和牛とフォアグラのパイ包み焼きと夏野菜~ソースボルドレーズ+¥2860ペリグーソースは使わずトリュフ等も入れず、特急のワインを煮込み、ソースの旨味でいただく。濃厚なソースに負けないのは素晴らしい。デザートには・季節限定~プロヴァンスのラベンダー&ブルーベリーのブラマンジェ周りには砕いたラベンダー。ラベンダーの花畑のような香りの良さ。食後はコーヒー、紅茶などが選べる中、せっかくなのでデザートワインを。お料理もワインも美味しいお店♡ご馳走様でした。
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L'ETERRE(レテール/L'ÉTERRE)
飯田橋/フレンチ
2016年にParis16区にオープンした「L'ARCHESTE(ラルケスト)」。オーナーでもある伊藤良明シェフはオープン後、当時世界最速となる僅か5ヵ月でミシュラン一つ星を獲得した素晴らしき経歴をもった凄腕シェフ。その伊藤シェフが神楽坂に姉妹店を2023年2月にオープンしたのがココ「L’ETERRE(レテール)」である。日本店を任される料理長は田篭彬氏。フランス本国での研鑽を重ね、日本では京都のひらまつ高台寺で料理長を務めてきた新進気鋭のシェフである。そしてレテールオープン後見事に、初年度にミシュラン一つ星を獲得。お店は住宅街の一角にあり、一軒家の様な造りで隠れ家感が強い。扉を開き、階段で2階に上がるとそこまで広くはないが綺麗なL字カウンターがお出迎え。2〜6名で利用できる個室も一部屋用意されている。特徴的なのは、魚料理が美味しいこと!それもその筈、有名フランス料理店ではこぞって仕入れているという「サスエ前田魚店」の魚達をシェフが調理し昇華させ食べさせてくれる。魚もそうだが、野菜やお肉、〆のご飯に至るまでバランス良くメニューに組み込まれ、ボリュームも充分!飽きさせない構成となってます。[本日のオーダー]※価格は全て税込表記おまかせコース¥28,000-▪️京小蕪▪️富山ホタルイカ▪️焼津メイゴ▷▷▷サスエ前田魚店から仕入れた魚は「メイゴ」。炭酸水で衣を作ってフリットにした「ベニエ」。上にはスペイン、ゲタリアのアンチョビがアクセント。▪️焼津鰹▪️フランス、ボルドーホワイトアスパラガス▪️パン▪️焼津金目鯛▪️和歌山ホロホロ鳥▷▷▷3kg程ある太らせたホロホロ鳥は、約3週間程冷蔵庫にて乾かし丸焼きにしている。目の前で捌いてくれるのでライブ感を楽しめます^^ソースは珍しく、肉の出汁に伊勢海老の香りがのっている。大地と海の食材を掛け合わせたソースはとっても美味でした。▪️〆ご飯▪️久美浜ジャージー牛乳▪️サラダフリュイ▪️コンテ30ヶ月チーズケーキ▪️フィナンシェ/トリュフショコラご馳走様でした!ぷはぁ〜。
神楽坂にあるレテール。店内はオープンキッチンのカウンターでライブ感が溢れます。ディナーは料理8品、バケット、デセール3品、ミニャルディーズ2品。この日のメニューは魚介類が中心で、メインはホロホロ鳥。前菜の菊芋から始まり、富山産ホタルイカ、焼津産鰆、焼津産金目鯛と北海道標津産ホタテ、真鯛と桜海老の料理。焼津産魚介はサスエ前田魚店から取り寄せており素晴らしい個体、標津のホタテは超巨大。メインの和歌山産ホロホロ鳥は、柔らかくジューシー、香りも良い。どの料理も火入れが絶妙で、クラシックな中にも田篭シェフの感性が光る料理ばかりでした。コースの構成が素晴らしく、旨味がコースを食べ進めると強くなり、そして複雑になっていきます。そして、料理によって五味の構成のバランスが違うため飽きずに最後まで食事をいただけます。デセールには、久美浜ジャージー牛乳のソルベにオリーブオイル。アルプス苺は甘みの中にほのかな酸味を感じる一品。チーズケーキとトリュフショコラは、30ヶ月熟成のコンテチーズを使ったチーズケーキ、トリュフショコラはパリの伊藤シェフのラルケストとレテールの共通のデザート。レテールでの食事は、まさに芸術と呼ぶにふさわしく、再びこの感動を味わいたいと思っています。レテール/L'ÉTERRE東京都新宿区神楽坂3-6-53とぎやレジデンス2階★
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酒場 なるくち
飯田橋/居酒屋
✴︎ポコグルメ第110弾✴︎(2023年第37弾)飯田橋の隠れ家さ🏠今回出没したお店はこちら↓【酒場なるくち】@sakaba_narukuci閉店ギリギリで行って急いで食べたから写真を撮り忘れちゃったのさ🧸お許し下さいなのさ🧸まず隠れ家だから少し迷っちゃうのさ!提灯が目印!食べたものは刺身の盛り合わせ、山芋塩辛バター、梅水晶、炙り明太子、つぶ貝わさび、さつま揚げとどれを食べてもお酒が進んじゃったのさ🍻今回はビール、日本酒と飲んでかつおと昆布の出汁割という変わり種を頼んだのさ!駆け込みにしては急ピッチで飲んだからすぐ出来あがっちゃったのさ!!今回は写真もなく文章だけで伝わらないと思うから、実際皆行ってみるのさ!!営業時間[月~金]17:30~24:00(LO.フード23:00ドリンク23:30)[土日祝]※日曜は休みの場合あり17:00~23:30(LO.フード22:30ドリンク23:00)3階窓際の提灯がついていたらやってます定休日不定休※日曜定休次はどんな店に登場するかな、、、、お楽しみに!!
なるくち@飯田橋■写真ひな鶏の半身揚(白)¥968ひな鶏の半身揚(赤)¥968ミニボトル¥1,000割材(杏仁豆腐)¥250塩むすび¥220マスカットといちじくの白和え※値段忘れました飯田橋駅B3口から徒歩5分■営業時間[月~金]17:30~24:00(LO.フード23:00ドリンク23:30)[土日祝]※日曜は休みの場合あり17:00~23:30(LO.フード22:30ドリンク23:00)3階窓際の提灯がついていたらやってます■定休日不定休※日曜定休日去年オープンしたばかりらしい隠れ家的穴場居酒屋でした。入り口がなんか温泉みたいなひのきの香りしてよかった。ご飯も全部美味しかった!特にとうもろこしの唐揚げ🌽食べてほしい。ここのお店では、ひな鶏の半身揚を塩むすびに浸して食べるまでがセットらしいので是非!@ummma_guu様、ご協力ありがとうございました😊
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