古桑庵(こそうあん)
自由が丘/甘味処、かき氷
場所:東京自由が丘あんみつが食べたくなって自由が丘まで行ってきました!お店が古民家だったので、お外の風景ゆっくり見ながらあんみつ食べて甘いものチャージ🍨❣️ゆっくりおしゃべりしてたまにはこういう休日もいいなあって思った1日でした😆💓
自由が丘の古桑庵。築90年超えと言う古民家カフェです。表通りの喧騒を避けるように、ひっそりと佇んでいて、一歩お庭に足を踏み入れると別世界に来たような錯覚を覚えます。混んではいましたが運良く窓際に通していただけたので、美しいお庭を眺めながらの至福の時間。あんみつと抹茶オーレ(それぞれ900円)がとても美味しく、居心地の良い空間はつい長居をしてしまいたくなります。日々の忙しさをリセットしに、また伺います。
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みはし 上野本店
御徒町/喫茶店、甘味処、かき氷
みはし上野本店白玉あんみつ¥560(税込)食べログ3.65とても完成度の高いあんみつで、えんどう豆と寒天がとても美味しく、蜜の色は鼈甲色で甘すぎないのでサッパリと頂けます。餡はたっぷりと入っていて全体のバランスが良く、さすが「みはし」さんのあんみつでした。店名の由来上野広小路は江戸時代に開かれた東叡山寛永寺の領地だったそうでお寺への参道を不忍池からの川が横切っており、3つの橋が架かり3つの橋で三橋(みはし)、旧町名と呼ばれていたからだそうです。昭和23年3月。戦後の混乱が残る上野公園前にあんみつ屋として創業・小豆は北海道の十勝地方のもの・蜜は黒みつと白みつの中間で黒砂糖は沖縄の名産。・寒天は伊豆諸島や静岡県の海岸でとれた天草をブレンド。寒天の角を大切にしているそう。・求肥は熟年職人が作っているそう・みかんはできる限り国産を使用・赤えんどう豆は2日の工程で作り3時間かけてゆっくりと煮て、翌日に蒸籠にかけて蒸かしているそうです。・白玉は粉や大きさに拘りがあるそう。
2024.10.25まずは腹ごしらえ。久しぶりに上野に。目的があって。自分へのお祝い、お赤飯、そして栗あんみつ、大好きな2種類の栗が入っていて、餡子がまた美味しくて幸せ時間でした。江戸の頃、こちらは寛永寺の領内、不忍池に行くには3つの橋がかかっていて、そこからみはしとついたそうですね、こちらの店の名前。あんみつの器が可愛くて、5種類の花を撮りました。彼岸花、椿、菖蒲、梅、桜。最後のpicにヒントあり、今日の目的が!流石にこれは食べられませんでした(笑)
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