うなぎ 桜家(さくらや)
三島/割烹・小料理、うなぎ、丼もの(その他)
さあ、目的のお店が近づいてきましたよ😊日本家屋風の建物が見えてまいりました🎶そうです‼️こちらが自分へのご褒美に訪れる「桜家さん」です🤗店内は歴史を感じさせてくれる日本家屋で歩くとキシキシ鳴る感じで、1階はテーブルとカウンターで2階と3階は靴を脱いであがるお座敷となっています✨100席近く席はあるようです。鰻は紀州備長炭で焼かれているので風味がすごくて味付けはかなり薄めなので、鰻本来の味を味わえます🎶うな重は1匹を注文しましたがボリューム感があり、いつもこれで満足できます🤗ご飯の量がかなり多いので、満腹になりますよ✨この画像を見ただけで、美味しさは伝わると思いますが、とんでもなく美味しいですよ‼️‼️‼️お値段は、少し高く思われるかも知れませんが、食べられたらお値段以上の美味しさなので、逆にお安く感じるかも知れませんね😊(因みに、4400円です)アクセスは、伊豆箱根鉄道駿豆線の三島広小路駅からは徒歩1分、JR東海道本線の三島駅からは徒歩10分ほどです。
2024静岡県三島広小路駅近くにある創業安政3年170年以上続く老舗の鰻屋。12月30日に伺いましたが予約がないと90〜120分待ちは当たり前で3週間前に予約しました。予約と言ってもお店側が入店用の整理券を取っておいてくれて到着後予約時間に近い時間に入れるシステム、それでも30分待ちでしたがストーブが置いてあるベンチですぐ側の「時の鐘」や「源兵衛川」を眺めて寛ぐことができました。鰻は串打うなぎを備長炭で白焼して銅製せいろで蒸した後たれでもう一度焼いて仕上げるそうで臭みもなくふっくらとして最高に美味しい鰻重でした(^o^)
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新日本料理おぶね
掛川市/懐石・会席料理、創作料理、かに
静岡県菊川へ棚田や菊川茶などそれはそれは美しい場所この素晴らしい気候風土が生んだ季節の食材習慣、伝統、歴史などによって育まれた食を楽しむ旅へハレの日にもふさわしい格式高い空間離れの個室とカウンター席もありましてガストロノミーの世界に博覧強記な大将が楽しい話術で提供するお料理職人技にも魅せられるカウンター席にご案内していただきました地元の野菜がふんだんに盛り込まれた遠州夢和牛のすき焼きランチ¥15,000-のコースに田崎真也氏監修のペアリングを含むコース¥5,500-を楽しんできました田崎真也氏監修ブリュットカルトジョーヌからなかなか飲めないレアなスパークリング晴れて暑い中お店まで歩いたからご褒美として最高はじめのプレートは大阪の泉州の水大根それに辛味大根にちょっと醤油がかかります緑色で草大根というそうこの大根の種がこの何週間だけいただく事ができるんですってじゅんさいの冷製茶碗蒸しちょっとクリーミーさも加えて新しい味わいに甘々娘糖度15度の甘さが魅力のとうもろこしこの近くで朝3時頃から収穫蓋を開けると焼き目のついた甘々娘下には蒸したご飯!絡まる餡も甘め鳥獣戯画の器が素敵お造り御前崎の金目鯛に真鯛に帆立貝柱牧之原の黄金柑の山葵たれに穂紫蘇が美しい塩ポン酢の2種で黄金柑の山葵たれは飲みたいくらい美味しかった加計呂麻島の塩ポン酢も然り同じ魚でも2切れずつのご用意で楽しませてくださる野菜の質の高さで有名な桑高農園ヤングコーン初モノは嬉しいですね皮のまま焼かれて中は旨味がぎゅっと凝視されます鯛と青森のあん肝の海苔巻きペアリング推しなお店ですから酒のつまみも粋ですね日本酒磯自慢を静岡県焼津の銘酒やはり地のものをいただくのが旅の醍醐味嬉しいですね山椒の芽と地蛤の土瓶蒸し出汁が素晴らしくてうっとりですかぼすを絞ってもまた違った良さが際立ちますPouilly-Fumeスモーキーな白ワインのセレクトに痺れますやはり世界最高峰のソムリエです鮎とうどの天ぷら天竜川の鮎です鮎が大好きでしてほんとに嬉しいこの時はお店の方が川岐阜県の和良川に釣りに行って今晩出すとのこと美味しい食材探しにも妥協しない強い不屈の精神を感じますほろ苦さが大人
「遠征してでも行きたいお店」「リピ確定店」食通の友人達が絶賛の静岡の日本料理店【おぶね】さん。秋に訪問したかったのが延び延びになり、ようやくの訪問!カウンターや個室を含め、完全予約制ながら50席ものキャパを感じさせない丁寧な接客とお料理を楽しむ事が出来る。お昼のコース&ペアリングを。あの有名なソムリエの田崎真也さんとのイベントも開催する【おぶね】さんならでは、の豪華な品揃えはお料理を邪魔する事なくお酒も楽しめる。昼間なのにウッカリ飲みすぎてしまうほど。ご自身もお酒を飲まれる大将だからこそ、なのでしょう、飲み終えたはずのグラスも気づけば元通り(笑)不思議とお酒が湧き出すグラスのように空になることは無し。ありがちな飲み放題のお酒が来るのが遅かったり、急に品質下がったり、の心配は皆無。むしろ飲み放題やペアリングに有り得ないお品を惜しげも無く「ばんばん飲んで下さいね!」と出して下さる。スパークリングで乾杯、コースがスタート。ヒラスズキの昆布締めと水なすの梅肉ソース、花山椒と共に。昆布締めのしっとり感と梅肉ソースが初夏を思わせる。もんごいかの木の芽ソース。バジルかな?と思いきや木の芽。もっちりしたもんごいかと爽やかな木の芽ソースがあとを引く。お凌ぎはわらびとグリーンピースのもち米塩気ある山菜とパキッと、〆のあるグリーンピースがリフレッシュさせてくれる。天竜川の鮎とこしあぶら(幻の山菜)こしあぶらは貴重なお品!異なる揚げ方で口一杯に旬を頬張る。これぞ日本料理の醍醐味!続く石鯛、障泥烏賊、鱧、塩山葵と梅肉添えねっとりとコリコリ、異なる食感が楽しめる。もりゆうと鱧の土瓶蒸し土瓶蒸しも、量に驚愕、鱧も大きい。牡蠣のクリームグラタンにはマッシュルーム、ホワイトアスパラ生クリームの醤油味ホイップ毛ガニ、ほたて、ウニ、キャビア贅沢すぎるこちらのお品は永遠に食べていたかった♡北海道さくらますと賀茂なすの利休あんこの利休あんも美味しくて気づけばぺろり。遠州夢咲牛を使用したトリュフすきやきはお肉もトリュフも贅沢!!石鯛と実山椒の炊き込みご飯石鯛がどぉーんと入った炊き込みご飯はお出汁の味も格別。赤出汁デザートはローストピスタチオのアイス。大将のお優しい話し方、美味しいお料理にお酒もすすみ、最高のひととき。ご馳走様でした。
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