Latina Parrilla(【旧店名】Bacana Demais)
新橋/ステーキ、ブラジル料理、バイキング
地方から来る友人に「日本初のシュラスコのお店だよ!」って連れて行っていたバッカーナ・デマイスが業態変更なさってたΣ(゚д゚;)せっかくなので、蒔の熾火で楽しむお料理を堪能することに!オススメでもあるシェフのおまかせコースを。前菜の生牡蠣は兵庫産。キャビアの塩味は優しめ。ポップオーバーのようなポンデケージョアンチョビのバター添え。まずは、エンパナーダ。ベースはブラジル南部、カウボーイが放牧しながら薪で肉を焼いていたことから、アルゼンチンっぽい郷土料理を今風にアレンジ。生ハムは原木から切りたて!そのまま手でいただきます♡チョリソーの下はタロイモの粉。スモークしたブッラータチーズとトマト、ぶどうのサラダは、トマトとぶどうは軽くスモーク。香りがとてもいい。カラビネーロは殻が薄く、味噌が濃厚。この海老がめちゃくちゃ美味しい。蒔焼きステーキのお店、とわかっていても海老を激推ししたくなる♡友人がリクエストして殻も焼いていただいちゃった(*´艸`)これでも美味しかったけれど、もっとパリッパリに焼いていただけたら更に美味しい気がする♡お肉用はチミチュリソース、サルサクリオージャソース(トマトとハマグリ)を。付け合せはクリームスピナッチ、フライドライス、フライドポテト。フライドライスは通称「ビロビロごはん」と言われ、アルゼンチンでは子供たちも大好きなご飯なんだって!!たまごとお肉入りで癖になる!これ、好き!デザートにはアイス。ノンアルはシナモン、アルコールありはワインドーシジレイチ(生キャラメルみたいな)コンデンスミルクにココナッツ、それとグアバゼリーのクッキー。セットはシマホンでのむマテ茶。茶こしが先端にあるストロー!!この日のドリンクは、グレープフルーツのノンアルスパークリングジントニック風ソーダマテ茶を使ったティークーラーウルグアイの貴腐ワイン他にもドリンクも色々あったし、何より陽気な感じのスタッフの皆さんの笑顔も良くて、食事も楽しくなる。美味しかったし楽しかった!ご馳走様でした。
銀座にオープンしたばかりのステーキレストランに夫とデートで行ってきました。まず、内装の印象がとても良い!上品でありながらもどこか温かみがあり、肩肘張らずに楽しめる空間。デートにもぴったりな雰囲気です。今回は1番人気の16000円のコースを予約していきました!最初にいただいたのは、オシェトラキャビアと大船渡産の生牡蠣!キャビアは一口食べた瞬間に広がる濃厚な旨味がたまりません。生牡蠣はミネラル感が豊富で、海そのものを感じさせる味わいでした。アンチョビバターとチーズパンは温かく、香りが立ち上がる瞬間が最高!パンの塩気とバターのコクが絶妙で、スタートからテンションが上がります。おかわりが欲しくなるくらいめっちゃ美味しいチーズパンでした。牛肉のエンパナーダはスパイスが効いていて、ひと口ごとに深みを感じました。今回のコースで一番の目玉は、やはりモンテサーノハモンイベリコ48ヶ月熟成。スタッフの方が目の前で削ってくれる演出がとても凄かったです!程よい塩気と香りが、口の中でふわっと広がり、熟成の奥深さを堪能しました。続いて登場した自家製チョリソは、肉の旨味がぎゅっと詰まっていてスパイシー。スモークされたブッラータチーズは、トマトとイチゴの甘味と絶妙にマッチし、フレッシュさとスモーキーな風味のバランスが秀逸です。メインは吉澤畜産厳選黒毛和牛ミスジをセレクト。焼き加減がパーフェクトで、噛むほどに旨味が溢れ出します。適度な脂のノリと赤身のバランスが素晴らしく、余計なソースは必要なし。最後は自家製アイスクリームと、香ばしい風味が楽しめる熾火焙煎のマテ茶で締めくくり。マテ茶は初めて飲んだのですが、とても美味しかったのでハマりそう。プティフールも上品な甘さで、食後の満足感をさらに高めてくれました。夫はワインのペアリングもお願いして、お料理とワインのペアリングをとても楽しんでました。全体を通して、一品一品にこだわりを感じる構成で、銀座という立地ながらもリラックスして楽しめるお店でした。特別な日にも、ちょっと贅沢したい普段の食事にもぴったりなお店です!
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