日本橋 長門(にほんばしながと)
日本橋/和菓子
・日本橋長門東京駅八重洲口から徒歩2分。享保年間創業徳川家の菓子司を務めてきた「日本橋長門」は徳川家に菓子を献上していた由緒正しき歴史を持つ超が付く老舗和菓子屋。この日購入したのは・久寿もち昭和初期に十四代目が考案した「久寿もち」は、関東では珍しい本わらび粉が100%使用されています。国産のわらび粉を使用した正真正銘のわらび餅は熟練の職人によって作られており、竹皮に包まれ、開封前から良い香りが。たっぷりとしたきな粉に楊枝を刺し頂くと餅全体にほのかな甘みがあり、香ばしいきな粉の風味と口の中で溶け合います。独自の弾力と食感がたまりません。お茶は、もちろん珈琲や芋焼酎なんかとも相性が良いから不思議。透明になるまで丁寧に練り上げられたくずもちは、保存料や添加物も一切使用されていないため日持ちは2日。そのため久寿もちは配送不可なので手土産にオススメ。夕方前には売り切れてしまう日が多いそうですよ。本当は配送したかったけど配送不可だった為、焼き菓子に変更。焼き菓子も人気があるそうですよ。「日本橋長門」(ながと)住所東京都中央区日本橋3丁目1-3
本当は栗蒸し羊羹が有名なお店、【長門】さん。大通りを入った先にお店はありました。【御菓子司長門】ビルの看板が老舗の歴史を感じさせます。15時半頃の訪問、ショーケースの中の和生菓子は品切れも多かったです。もちろん、看板商品の栗蒸し羊羹はありました。が。非常に残念なことに、我が家、誰一人として羊羹はあまり食べず...せっかくの名店とわかってはおりますが、食べられるものを買おう、とわりきり...「茶の友~フライビンズそら豆」(そら豆のお煎餅!?)を購入。横の棚に、海苔巻きせんべいや金平糖など、「各種甘味せん色々」の棚に置かれていたものです。パッケージの裏を確認しましたら、ちゃんと長門さんのお品でした(駄菓子屋さん?や普通のお菓子屋さん?においてある量産品だったらかなり残念だなぁ、とつい確認してしまいました)。お菓子の詰め合わせは可愛い缶で買えるようでしたし、贈り物や手土産に良さそうでした。フライビンズそら豆はどこか懐かしい素朴なお味でしたよ。ご馳走様でした。
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