茶寮都路里 大丸東京店(さりょうつじり)
東京駅周辺・八重洲/甘味処、かき氷、パフェ、カフェ
東京駅、大丸の中にある【茶寮都路里大丸東京店】さんへ。16時過ぎに並び始めたのだけれど、国内外の方、年齢層問わず、とにかくめちゃくちゃ並んでいて、なのに何故かこの日の私は強情でどうしても食べる!と並ぶこと70分(›´꒫`‹)しかも、話す相手もいないおひとり様だと言うのに、よくぞ頑張りました(笑)おひとり様なので、カウンター席に通されました。2人以上だと、空いていたらカウンター席かテーブル席かをお尋ねされていました。パフェ食べるんだ~と思っていたのに、70分並んだらもう外はうっすら夕暮れ時。もう、食べていこうかな?と思ってしまうほどに、セットメニューがお得だったので皆さんメニューは最後まで見るべし、ですよ!!普通にフルサイズのパフェ(抹茶とほうじ茶選べます)がついて、お食事の茶そばがあって、これで『茶々セット¥2200』あれ?パフェって¥1364だよね...?単品の茶そば(温かいのもある)は¥1056。ダメなのよ、お得なものに弱いんです(´;ω;`)というわけで、『茶々セット』で、冷たいおそばにほうじ茶パフェ。甘過ぎず、さっぱりとパフェもお蕎麦もちょうど良かったです。温かいお茶は何度も注ぎに来てくださるのがすごく嬉しかった!さすが茶寮都路里さん♡ご馳走様でした。
大丸の10階、茶寮都路里でパフェとかき氷をいただいてきました。窓側はカウンター席となっていて眺望がよさそう、わたしはテーブル席へ。日曜日のおやつ時、結構な待ち人数でしたが30分ほどで入れたと思います。店内広いので回転はよいですね。特選都路里パフェ1892円とふんわり抹茶氷1694円色々楽しめるパフェもとても美味しかったのですが、とても暑い日だったのでかき氷が最高でした。アーモンドキャラメリゼの食感と抹茶エスプーマのふんわり感、最後まで美味しくいただきました。
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日本橋 長門(にほんばしながと)
日本橋/和菓子
・日本橋長門東京駅八重洲口から徒歩2分。享保年間創業徳川家の菓子司を務めてきた「日本橋長門」は徳川家に菓子を献上していた由緒正しき歴史を持つ超が付く老舗和菓子屋。この日購入したのは・久寿もち昭和初期に十四代目が考案した「久寿もち」は、関東では珍しい本わらび粉が100%使用されています。国産のわらび粉を使用した正真正銘のわらび餅は熟練の職人によって作られており、竹皮に包まれ、開封前から良い香りが。たっぷりとしたきな粉に楊枝を刺し頂くと餅全体にほのかな甘みがあり、香ばしいきな粉の風味と口の中で溶け合います。独自の弾力と食感がたまりません。お茶は、もちろん珈琲や芋焼酎なんかとも相性が良いから不思議。透明になるまで丁寧に練り上げられたくずもちは、保存料や添加物も一切使用されていないため日持ちは2日。そのため久寿もちは配送不可なので手土産にオススメ。夕方前には売り切れてしまう日が多いそうですよ。本当は配送したかったけど配送不可だった為、焼き菓子に変更。焼き菓子も人気があるそうですよ。「日本橋長門」(ながと)住所東京都中央区日本橋3丁目1-3
本当は栗蒸し羊羹が有名なお店、【長門】さん。大通りを入った先にお店はありました。【御菓子司長門】ビルの看板が老舗の歴史を感じさせます。15時半頃の訪問、ショーケースの中の和生菓子は品切れも多かったです。もちろん、看板商品の栗蒸し羊羹はありました。が。非常に残念なことに、我が家、誰一人として羊羹はあまり食べず...せっかくの名店とわかってはおりますが、食べられるものを買おう、とわりきり...「茶の友~フライビンズそら豆」(そら豆のお煎餅!?)を購入。横の棚に、海苔巻きせんべいや金平糖など、「各種甘味せん色々」の棚に置かれていたものです。パッケージの裏を確認しましたら、ちゃんと長門さんのお品でした(駄菓子屋さん?や普通のお菓子屋さん?においてある量産品だったらかなり残念だなぁ、とつい確認してしまいました)。お菓子の詰め合わせは可愛い缶で買えるようでしたし、贈り物や手土産に良さそうでした。フライビンズそら豆はどこか懐かしい素朴なお味でしたよ。ご馳走様でした。
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