あつた蓬莱軒 本店(蓬莱陣屋)
名古屋市南部/懐石・会席料理、魚介料理・海鮮料理、うなぎ
熱田神宮へお参りしたから蓬莱軒本店へ明治6年創業の老舗150年以上守り続ける伝統の味「ひつまぶし」を、風情溢れる和空間で堪能してきました♪名前言って2時間待ち覚悟して並びました💦自分の靴へ付ける札もらって下足箱へ靴入れてから二階へ少し急な階段なのでシニアが上がるの大変🧓座敷にはテーブルがあり、座布団に座りますちょっと足が痺れちゃいました!注文はもちろん登録商標のひつまぶし4600円そして、うなぎの骨塩つけて食べます!しっかり揚がっていてサクサクでした❣️初めはしゃもじですくってそのままいただき次にわさびやネギなど薬味でいただき最後にお出汁かけてお茶漬けにしていただきました!備長炭で焼いたうなぎの香ばしさが鼻から抜けて味も濃いめなのでお茶漬けにしてちょうど良かったです♪
所用が終わった後は、「久々にあそこのお店に行きたいね」という声にお応えして、ひつまぶしを食べに。11時半ごろに着いて、案内予約は1時間後が取れました。時間があったので、熱田神宮へ参拝。鳥居の側のこちらの支店は案内が1時間半先でした🙄ゆったりと参拝して帰ってきてちょうどくらいの時間です。2階の小部屋に通されした。定番のひつまぶしは量が多い…ということで、私は違うセットを。ひつまぶしが足りないわっと思ったら、夫からお裾分けしてもらう作戦です🤭玉子もたっぷりなので、夫とシェアしながら美味しく食べました☺️
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うなぎ亭 友栄(ともえい)
箱根/懐石・会席料理、すっぽん、うなぎ
鰻の有名店は軒並み予約困難店ばかり...恐らく、一見さんでも迎え入れてもらえる鰻屋さんでいちばん美味しいのはここ【うなぎ亭友栄】さんだと思う。1ヶ月近く前に電話でうなぎのお取置きのお電話をし、この日は小田原、伊豆、静岡を巡ることに!予約はできないけれど取り置きができるスタイルで、大体の訪問時間をお伝えしておく。うな重¥6600を2つ白焼き¥6800を1枚さきたての肝を1つ¥1000をお取り置き。せっかく行けるのが決まったので、白焼きも食べたい!お店に着いたらまずは開店前でも店内で受付をすませる。お店の前にボードが出ていたら受付は可能な合図。女将がとても丁寧な対応でこちらも背筋がのびる気持ち。ご飯の量やたれご飯は別添え、などリクエストをお伝えする。個室利用希望の際も受付時にお伝えする。個室は利用料の10%お茶やお新香が提供され、続いて肝、白焼き。事前にオーダーをしてあるので比較的早く提供される。白焼きのわさびを削って待つのも楽しい。白焼きは大きくてフワッフワ!肝はたれがたっぷり。さらに卵黄と絡めていただくよ♡うな重はひとつずつ、肝と白焼きはシェア。私はたれご飯は普通。友人のは大盛り。さらにオカワリもできる。鰻が大きくて大満足♡白焼きや肝を頼んだのもあり、お会計は¥21000になったけれど、大きな鰻でお腹いっぱい。また訪問したい♡ご馳走様でした。
小田原友栄。うな重6,600円。丸々した青うなぎを使用しているので肉厚でさっぱりしたタレが絶妙でした。ご飯大盛りで頼みましたが思ったよりご飯が少な目に感じたのでお代わりでタレの掛かったご飯をいただきました。夫婦2人と孫で伺ったのですが孫のためにタレご飯を出していただき、ご飯もタレも美味しいので孫もお代わりして2杯もいただきました。流石に日本で何本かの指に入る鰻屋さんですね。鰻もサービスも素晴らしかったです。
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総本家更科堀井 本店(そうほんけさらしなほりい)
麻布十番/懐石・会席料理、そば
麻布十番駅から徒歩で6〜7分のところにある人気の蕎麦屋ランチ時にはいつも行列ができているので気になっていたんですが、この日は暑かったせいか行列ができていなかったので入店老舗の雰囲気漂う店内は思ったより広く、店員さんもテキパキといい動き!冷やしとろろ蕎麦を注文量は男性には少し少ないかもですが、夏バテ気味で食欲がなくてもスルッといただけましたおいしかったですごちそうさまでした※店内禁煙
麻布十番にある総本家更科堀井本店。歴史を感じる建物、メニューには季節の素材を使った変わり蕎麦など充実。ランチ時間帯は行列ができるほどなので、オープン前から並んで最初に入店することができました。今回は、たくさんあるメニューからかき揚げもりをいただきました。蕎麦は、喉越しの良さ、更科らしい細麺でコシがあり繊細な香り、そばつゆとのバランスが良いです。かき揚げは小えびと三つ葉のみというシンプルさ。丸さのある独特な形ですが、中までサクサク、油っぽさを感じず、最後までえびの甘さと三つ葉の香りを感じながらいただきました。老舗ならではの上品な味わいを堪能できる一品です。次回は季節によって変わり蕎麦もいただいてみたいです。総本家更科堀井本店東京都港区元麻布3-11-4
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鰻割烹 伊豆栄 梅川亭(うなぎかっぽう いずえい うめがわてい)
上野/懐石・会席料理、割烹・小料理、うなぎ
上野公園ぼたん園見頃で綺麗に咲いてます。
伊豆榮梅川亭休みの大半は上野恩賜公園内や近辺にいる自分ですが公園内の江戸時代からの伝統を受け継ぐ伊豆榮梅川亭にお邪魔しました😊鰻の旬は秋から冬にかけてということで涼しくなったら本気の贅沢を味わおうと思ってましたが…上野恩賜公園を散歩中どうしても鰻食べたい衝動に駆られてしまって単身凸ってしまった🏃♂️(1人ではめちゃくちゃ入りにくいし敷居の高いお店でしたが空腹パワーが勝った🤣)さて、旬の時期じゃない夏真っ盛りに食べた伊豆榮さんの鰻ですがめちゃくちゃ美味しかった😭砂糖を一切使わないというたれは不思議と甘く鰻はカリふわ!っという絶妙な焼き加減お刺身も美味しいし上野公園内の東照宮様周りの緑も見渡せて最高でした😭目光のから揚げも美味しすぎて酒が止まらなくなった🥺上野恩賜公園近辺の寺社仏閣と公園内の緑にめちゃくちゃパワーをもらって美味しいお料理まで食べれて最高でしたありがとうございました😭江戸時代からの良き伝統を守っていただけてることにも感謝です🥺旬の時期の鰻の味が想像出来ん。。
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仙石すし 本店(せんごくすし)
名古屋駅周辺/懐石・会席料理、寿司、魚介料理・海鮮料理
ずっとBMしていたお店。何度も行列に断念したお店。仙石すしにうかがいました。平日の開店1分前に到着。すでに30人の行列です。開店後、1階が埋まった段階で、ウェイティングとなりました。15分程待って、2階に案内されました。お一人様は、相席となりました。いただいたのは、海鮮丼から中トロ&赤身スペシャル1900円マグロの他は、生海老・いか・海老・玉子・うなぎ・鯛・しらす・鰹・ハマチ満足度の高い海鮮丼、並盛りでも腹パンでした。
【仙石すし】13時半でも少し並んだけどそれが納得できる美味しさでした!きらきら光る海鮮丼食べてみて💓⏬お店のアカウント@sengokususi⏬生きガールの他の投稿を見る🌼@diet_tanoshiina==============✅仙石すし■住所〒453-0801愛知県名古屋市中村区太閤4-4-3■電話番号050-5485-5767■アクセスJR名古屋駅西口徒歩7分名鉄本線名古屋駅西口徒歩7分■営業時間火~日ランチ11:30~14:00(L.O.13:45)ラストオーダーは混雑状況によって変動いたしますのでご了承ください。火~日ディナー17:00~21:00(L.O.20:30)■定休日月曜日@diet_tanoshiina様、ご協力ありがとうございます😊
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のれんと味 だるま料理店(のれんとあじ だるまりょうりてん)
小田原/懐石・会席料理、寿司、天ぷら
明治26年の超老舗日本料理屋さんです。そのなかでも、通常時に利用される食堂です。天丼やアジのお寿司などが有名ですが、アジはその日の漁によって入って来ない事も多いです。天丼は大きな海老が3本乗った海老天丼や、イロイロな具材が楽しめるこだわり天重セットなどがあります。天丼はごま油であがった風味豊かな天丼で、薄めのタレにピッタリ合います。
夜ご飯はだるまで天丼を😋ここはお義母さんが亡くなったお義父さんとの思い出のお店と言う事で、今回で3回目かな??海老、ししとう、いか、なす、キスの天丼で1700円です。ご飯を少なめにして、茶碗蒸しを追加しました。にしても今日も食べ過ぎた~~~😂でも充実した1日でした(*ˊ˘ˋ*)。♪:*°ごちそうさまでした🙏🏻
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季より
牛久・龍ヶ崎/懐石・会席料理、創作料理、そば
「手造りそば季より」_牛久市常磐自動車道を途中下車、予約をした「季より」さんの開店時間を目指してドライブ。懐かしさを感じさせる古びた一軒家を改装した店舗は、住宅街に佇む、まさに『隠れ屋』です。ナビがなければ間違いなく、辿り着けません笑笑初訪につき品書きから、『いろいろ前菜』、『粗挽せいろ』、『そば三昧(粗挽、田舎、水腰)』と『麦酒風味清涼飲料』をお願いする。塗盆に配されて前菜盛り合わせは、丁寧な仕事を感じさせる上品な味付けである。『いろいろ前菜』を存分に楽しんでいると、頃合いよく『粗挽せいろ』が配膳される。この日の『粗挽せいろ』は北海道蘭越町産「キタワセ」の秋新との若女将の説明。若々しさを感じさせる鶯色にして透明感ある十割蕎麦は稠密な竹笊にふわっと盛られ、細打ちにしてそばの粒立ち、甘皮の星が散る瑞々しい姿に思わず唸ってしまう(嬉)生で手繰れば心地よい弾力の歯切れで、歯抜かりなく一気にほつれる麺線から放たれる蕎麦の香が鼻腔を貫き、手繰る喜びを感じざるを得ません。もり汁は返しのやや濃い目の醤油の上品な旨味、風味と抑制された甘みが絶妙で、節の香とのバランス好くそばの風味を引き立てる仕立てです。辛汁の部類でないものの蕎麦切りを生かす相性は絶妙です。粗挽せいろを手繰り終え余韻を楽しんでいるところに『田舎そば』が配膳される。茨城県筑西市産「常陸秋そば」の秋新とのこと。田舎らしからぬ繊細な印象で、粗挽せいろよりは少しだけ太い裁ちにして、外皮を挽きぐるみした星散る麺線。つながり良い田舎を生で手繰れば豊かな香りと甘味を存分に感じる味わい、強い粒子感を持つ適度な弾力でほつれる腰加減に心地よいのど越し。三枚目は『水腰そば』、”うぉ~、モンブランかって感じ(笑)”極細打ちの麺線は1mm幅の素麵並みの仕上がりにして、星散る十割は驚異的です。つながりの良さに感心し、生で手繰れば仄かなそばの香。鉄瓶で供される熱々サラサラ白濁系のそば湯をそば猪口に注して、新鮮な生山葵を放り入れて一息。料理、器、接客のおもてなしの三要素を強く感じさせる「季より」さんを堪能しました。2023/01/19小寒雉始薙(きじはじめてなく)
【日本一周備忘録】茨城県を旅行した時に、常陸秋そばが食べたいと思い、訪れた「季より」。古民家をリノベーションしたような造りの家で、美味しい蕎麦をいただきました。締めはちゃんと蕎麦湯で締めて、初日から至福のひとときでした。
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