鮨 さわ田
名古屋駅周辺/寿司
鮨さわだに行ってきました。20時からの予約で、ちょうど入れ替わりの時間個室も充実していて、結構みな様接待で使ってる感じしかも、名駅西口にこんな高級なお寿司やができたことにびっくり‼️初めて行ったお店なので、9800円コースを頼みましたが、やはり、自分は飲むので、最初につまみを7種盛りを頼みおススメの恵那という日本酒を頼みました。飲みやすくお酒が進み、そのあと、コースを堪能シテやはりこちらのおススメの雲丹の食べ比べ馬糞雲丹、バフンウニの塩水、紫うにの食べ比べを堪能して、次にいくらの軍艦と茶碗で食べるのも比較しました。これは、15000円のコースを頼んだ方が良かったと反省すこしカジュアルなイメージでは、あるが美味しくいただきました。お鮨
最近話題の鮨さわ田にうかがいました。我々の年代では、所謂駅西地区にあります。失礼ながら、店内の雰囲気は、駅西らしからぬ高級感があります。・クラゲ酢味噌・前菜(さんま梅花煮、こんにゃく、肉団子、ゴマ豆腐、たこわさ、酢の物)なんとなく大人しめのスタートです。・お造り(中トロ・はた・はも・赤貝・ボタンエビ)作り醤油、ポン酢、炭塩でいただきます。・うに食べ比べ(馬糞うに・塩水うに・ムラサキウニ)食べ比べは、珍しいですね。・けんさきイカにぎり(炭塩とスダチ)・金目鯛炙り握り・いくらとキャビアの小丼これは絶品でした。・本マグロのアゴこちらの人気らしいです。手間暇かかってます。・新サンマ握り・アジ握り・本マグロ漬け分厚くて美味しいです・トビッコ医療茶碗蒸し・玉芝海老入りで美味しい・大トロやっぱり大トロは王様ですね。・車エビ巨大です。・アナゴ・赤出汁・デザートネタは、上質です。しゃりは、ネタによって二種類を使い分けています。おいしくいただきました。
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冨すし
伏見/懐石・会席料理、寿司、魚介料理・海鮮料理
名古屋栄錦のど真ん中にある、冨すしにうかがいました。赤酢を使ったシャリは、ネタを引き立てる感じの優しさを感じました。お鮨は、バランスが良くてとても美味しい。サービス面も文句なし。数年後には、東海エリアを代表するお店になっているかも。水曜日土曜日のみのランチコース(9900円)前菜盛りのどぐろ焼き・新物祖父江銀杏焼き能登半島産岩モズクシャインマスカット・イチジク・子持ち昆布・クリームチーズ・カボスゼリー蛸柔らか煮の素揚げシャンパン飲みたくなります。大将の料理の実力がわかる前菜でした。ブラボー。日本海産スズキ(にぎり)→いきなり柚子胡椒ワサビです。剣先イカ(にぎり)島根産どんちっち鯵(にぎり)松茸とキンキと海苔の茶碗蒸しボストン産生本マグロ180キロの赤味(にぎり)ボストン産生本マグロ180キロの中トロ(にぎり)コハダ(にぎり)車海老(にぎり)対馬産穴子(にぎり)甘エビたたき・利尻産ウニ・いくらの小丼玉子と胡瓜と穴子の太巻き汁だく稲荷浅利の味噌汁玉デザート
栄の繁華街、錦三地区にあるお寿司屋さん「冨すし」です、週末の夜に貸切会として利用してみました。店内はカウンター7席、それに個室もあるみたいですね。夜のコースは税込18700円、前菜におつまみ、鮨10貫前後、季節の茶碗蒸しにデザートといった内容です。まずは前菜とおつまみが続きます、おつまみの中でも特に気に入ったものは琵琶湖の稚鮎、まずまるで活きて泳いでいるような躍動感がある盛り付けからして惹き込まれてしまいますね。味の方もほろ苦さが感じられるオトナの味わいで、それに添えられてあるきゅうり酢が絶妙にマッチします。このきゅうり酢はそのままたっぷりとおつまみに欲しいくらいに気に入りました。にぎりはチャイロマルハタ、スミイカ、鯵、鳥貝、キンキ、まぐろ、とろ、車海老、むらさき雲丹、穴子、巻物、つゆだくおいなりといただきましたが、柔らかくて歯切れも良く甘みも十二分に感じられるスミイカ、口の中にとろけるように広がる上品な脂の旨みがたまらないキンキなどどれも文句なしに美味しかったですが、特に車海老とむらさき雲丹が素晴らしかったですね。車海老はチョット珍しい握り方でくるんとシャリを包み込むように握ってあります、このスタイルは初めてかも。でもコレはすごくイイですね、ぷりぷりの海老の食感の後からシャリが口の中にほどけるように広がります、海老自体もすごく甘みが強くってすごく美味しいです。そしてむらさき雲丹、粒がしっかりした立派なむらさきウニで軍艦ではなくにぎりで雲丹を出してくれます。ただ間には海苔も挟んであってその海苔が実に見事なバランスでイイ仕事していますね。雲丹も甘みが強くってコレもめちゃくちゃ美味しかったです。ネタが素晴らしいのはもちろん、そのネタをより引き立たせてくれるような工夫も随所に見受けられる見事な仕事ぶりはホント素晴らしかったです、ごちそうさまでした。
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龍文支店
名古屋市東部/寿司
龍文支店二回目の訪問です。今回は常連さんのプレミアムシートです。先ずは虎河豚の刺身。大きな皿一面に分厚いフグが敷き詰められています。圧巻ですね。お寿司も握ってもらいました。ストレートに美味しいです。続いて、巨体な白子焼き写真は四等分した後です。これもストレートに美味しいです。そしてアンキモ味は濃厚なのにふわふわ。アンキモ大好き人間には堪らない美味しさです。紅ズワイガニの椀もの出汁が良く、これもストレートに美味しいです。いか握り鮪赤身握り鮪トロ握りサバ握りカワハギ握り肝のせしゃりの感じが、懐かしくて、美味しい握りです。カワハギの肝は美味しいです。河豚の唐揚げ赤貝握り赤貝紐巻物雲丹軍艦鮪すき身の鉄火巻き穴子赤出汁くどいかもしれませんが、ストレートに美味しいお寿司屋さんです。そして、改めて振り返ると、白子とかアンキモとか鮪すき身とかカワハギの肝とか、自分の好物が、たくさん出て、どれもハイレベルでした。
東区にあるお寿司屋さん「龍文支店」、平日の夜の貸切会に参加させていただきました。この日は春子からスタートし、おつまみとして鱧、天然ふぐ、フグの唐揚げ、じゅんさいと続き、にぎりは赤身、とろ、こはだ、車えび、鯵、しゃこ、巻物、ラストに穴子といった内容です。いくつかピックアップして感想を書かせてもらうと、まずはふぐ、夏のこの時期でもフグがいただけるのがこのお店のうれしいところですね。独特の歯応えとともに繊細な旨みがたまらないてっさに肉厚でふっくらしたアツアツの唐揚げ、どちらも最高です。にぎりからはまずは赤身、口にするととろけるような食感とともにすごく濃厚な旨みが広がります、コレは素晴らしいですね。車えびはめちゃくちゃ大きなサイズでしっかりした歯応えとともに口いっぱいに甘みが広がります。そしてしゃこ、軍艦巻きになっていてシャコの下には穴子を煮詰めたツメのゼリーが隠れています。口に入れるとこのツメがとろけるように広がり、あっさりしたシャコを見事にサポートしてくれていますね。そして最後のシメは穴子というのがコチラのお店のスタイル、コチラはツメではなくお塩でいただきます。穴子はにぎりではありませんがコレは握ると潰れてしまうからということみたいですね。実際に口にするとその言葉の意味を実感できます。表面の香ばしい食感の後にふわふわの食感、淡白ながらも上品な旨みがしっかり楽しめる美味しい穴子でした。そのほかの料理、ネタももちろん文句なしに良かったですね、お酒も飲んで1万円チョットという良心的なお値段もうれしいですね。今回も大満足の内容でした、ごちそうさまでした。
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