麻布十番 鮨 無銘
麻布十番/割烹・小料理、寿司、魚介料理・海鮮料理
麻布十番鮨無銘へ住所非公開のセレブ感あるお鮨屋さん引き算の美学が活きるのは熟成の技術が素晴らしいからこそのシンプルさだと惚れ惚れしたお店です白木のカウンターのお席には無銘のこだわりと書かれた蝶結びの水引があしらわれたご挨拶状がありましたそこにお酒のこだわりも書いてありマドンナも愛飲のVIP向けのドゥーツがハウスワインという事でご紹介されていたのでそちらからこんなに!と驚くほど華やかな香りが優雅に広がりますコースにも期待しますまずはホタルイカ串味噌が広がる絶品な逸品お皿がイカの絵が描かれてますこちらでは九谷焼を使ってらっしゃるとの事やはりお皿などカトラリーも芸術的で気になりますね石鯛醤油とすだち熟成5日目キメが細かいねっとりとした旨味のつまみ黒ムツ焼き物レモンでふっくらの中から溢れ出す黒ムツの美味しさが広がりそしてレモンで爽やか大間紫雲丹ダイセンの箱雲丹は甘くてうっとりそしてシャンパンをいただく長崎牡蠣の酒蒸し華蓮というブランド牡蠣火金のみ週2回しか豊洲に入ってこない牡蠣絶妙な火入れで酒と柑橘の味付けで小肌旨味が強く酢のバランスが素晴らしい白甘鯛昆布締め最高です特上の昆布で熟成されグルタミン酸が広がりほっぺた落ちそうすみいかサクサクの食感中トロ千葉の勝浦とろけるワンランク上の美味しさヅケ赤身の良さが粋に広がります大トロ頷かずにはいられない美味しさ赤貝宮城の閖上赤貝ですあぁ贅沢な味わいで幸せいわし中に葱が入ってますいわし専門店に行くくらい好きですが専門店以上の美味しさ根室雲丹バフンうにこれも贅沢手巻きでいただきました毛蟹うわっ美味しすぎる!まるで毛蟹の身の塊の様煮蛤ふっくら炊いた煮蛤甘だれでいただきます中トロたく巻きこれでさっぱりと赤出汁麹感溢れる風味高い赤出汁黒糖プリンぎょくよりやはりプリンでしょう大将の笑顔と黒糖の風味高さに癒されます最初から最後までシンプルながらエレガントな贅沢さのお鮨を味わえましたさすが大人の街ですワンランク上のお鮨の時間を過ごせました麻布十番鮨無銘
握りの前に、いろんな鮨前料理です。「鯛のお造り」よりスタート!福岡県の鯛・・・自分の出身地産のもので、料理がスタートする偶然も何だか嬉しくなります。そして、部位は、お腹・背中・尻尾の3カ所です。尻尾は塩、それ以外は醤油です。食べた感じは、しっとり、まろやか・・・部位による違いが口の中に広がり楽しい。「茶碗蒸し」蒸し雲丹・吉野川の青のりを使っています。蓋をあけると・・・通常の茶碗蒸しより、かなり少なめです。でも、蓋をあけたときの海苔の香りがいい・・・量は最低限でも、出汁だけの味を楽しめます。真の茶碗蒸し好きには、たまらない逸品でした。「カツオ」実に、まろやかなカツオでした。カツオじゃないような・・でもカツオの味です。こういう感覚を味合わせてくれるのも嬉しい!「あん肝」優しい、人肌の温もり・・・口の中でとろけます・・・「サワラの西京焼」素材の味をいかした西京焼です。美味しい!ご飯と一緒に食べたくなりますね。「蒸し鮑」蓋をあけると・・・鮑です!こちらも、素材の味を引き立たせていますね。シンプルな味付け・・・お酒だけを使っているとか?握り14種のスタートです。シャリは、通常の赤酢の半分くらいのものを使用しているとのこと。「縞鯵」縞鯵の味が引き立っていますね。青物好きにはたまりません。「サワラの酢〆」魚の美味しさ・・・風味を味わえます。美味い!「すみイカ」イカの美味しさが引き立っています。「中トロ」やはり、マグロを食べたくなりますよね。日本人ですから・・・しっかり脂が載った中トロでした。中トロは最高です。日本人としての幸せ・・・「マグロ漬け」漬け方が柔らかい・・・本当に魚の美味しさが伝わってくる・・・「宮城の赤貝」プリプリ感と赤貝本来の磯の香りが伝わってくる美味しさ。そこの土地柄の様相がイメージできます。赤貝が美味しいお鮨屋さんは、本物だと感じます。美味い!「根室のイワシ」これも青物好きには溜まりません。「大トロ」まさに王道・・・大トロよりも中トロの方がいいとは思っていましたが・・・やっぱりは大トロは美味いよ。これは理屈じゃないよね。美味い、美味い!「コハダ」青物三種名・・・コハダが青物の〆にはふさわ
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