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元祖 嶋田家
調布/そば
東京都調布市にある天台宗別格本山深大寺。深大寺に参拝したら、そりゃ深大寺蕎麦でしょうということで、たくさんの蕎麦屋さんをどのお店に入ろうかと色々見てまわりましたが、この日は山門の目の前にある嶋田屋さんに伺いました。残念ながら名物の野草天ぷらはありませんでしたが、舟に乗った天そばをいただきました。コシと風味のあるお蕎麦は喉ごしもよくとても美味しかったです。また席から亀島弁財天池を眺めながらの食事も最高でした。
神代植物公園のあとは深大寺へ行きました。参拝を済ませてからいざ嶋田家さんへ。とても歴史のあるお蕎麦屋さんで、現在の店主さんは五代目とのこと。受付のようなところで注文と支払いを済ませ、席へ案内されました。窓際ではありませんでしたが、窓から見える景色が最高ですね。頂いたのはざる1050円、山かけ1250円。ざるはコシが強くキリッと冷えていてとても美味しかったです、温かいものもまた美味。良い一年が送れそうです。町もお蕎麦屋さんもみんな賑わっていてとても楽しかったです。また小旅行気分で訪れよう。
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矢打(やうち)
葛西/そば
手打ち蕎麦が食べたくなり、江戸川区の矢打へ🚗💨今日入荷した夏の野菜の天ぷら盛り合わせ700円がおすすめとスタッフの方に言われたので注文しました‼️ズッキーニと、茗荷とオクラの三種盛り岩塩かけて食べるのがよいって🥰しっかりとした歯応えの二八蕎麦並で900円です。食べ終わったら蕎麦湯でスープ飲み干し💕ごちそうさまでした♪暑くて食欲無くなったらまた行きたいです。
お蕎麦屋さんの矢打さんに行ってきました♪手打そばで鴨汁がメインのお店です!店内の雰囲気はレトロな感じでゆっくりできました✨外観はお家のような建物でした‼︎旬の揚げ物で白舞茸があったので初めて食べてみたらとーってもサクサクで中が柔らかくて美味しかったです。お蕎麦と一緒に食べるとより美味しい!お会計時には揚げ玉を無料サービスしてくださいました!たまたまあったのでラッキーでした✨また定期的に行きたいお店です🫶ご馳走様でした✨
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北前そば高田屋 品川港南口店(たかだや)
品川/居酒屋、日本酒バー、天ぷら、そば
品川の高田屋さんで、大海老天ぷらそば食べました!サクサクで美味、海老が大きい🦐ので、おすすめですこちらは2,200円でした。蕎麦も胡麻蕎麦と言うもので特徴ありますが味は普通に美味しいです。ツユはやや濃いめのタイプですね。
品川駅港南口から歩道近い地下のお店。思っていたより、店内は広く、そして賑わっていました。飲み放題を入れても5000円ほどのコースをオーダー。前菜の辛しあえのからしがとても辛くて、新品のからしを下ろしたてですかと聞きたい位でした。うちの気の抜けたカラシだめだな。あれは。【前菜】いかゲソと菜の花の辛子和え【お造り】鰹のタタキ舟盛り【サラダ】桜海老の天ぷらサラダ【天ぷら】春を感じる筍【〆蕎麦】板盛りせいろ卵焼きカツオの炊きも新鮮で、そして食べやすい薄切りタイプ。さくらエビがたっぷり乗ったサラダも美味しく、優しい味。熱々の天ぷらは、たけのこ!そして、締めのせいろ蕎麦と、大満足な品揃え。3合ほどオーダーした。日本酒は大きな器でやってきて、お玉←合ってる?ですくうタイプ。周りを見渡すと、ほとんどがオヤジ。ここは会社帰りの親父の聖地だなぁと感じました。ごちそうさま。
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季より
牛久・龍ヶ崎/懐石・会席料理、創作料理、そば
「手造りそば季より」_牛久市常磐自動車道を途中下車、予約をした「季より」さんの開店時間を目指してドライブ。懐かしさを感じさせる古びた一軒家を改装した店舗は、住宅街に佇む、まさに『隠れ屋』です。ナビがなければ間違いなく、辿り着けません笑笑初訪につき品書きから、『いろいろ前菜』、『粗挽せいろ』、『そば三昧(粗挽、田舎、水腰)』と『麦酒風味清涼飲料』をお願いする。塗盆に配されて前菜盛り合わせは、丁寧な仕事を感じさせる上品な味付けである。『いろいろ前菜』を存分に楽しんでいると、頃合いよく『粗挽せいろ』が配膳される。この日の『粗挽せいろ』は北海道蘭越町産「キタワセ」の秋新との若女将の説明。若々しさを感じさせる鶯色にして透明感ある十割蕎麦は稠密な竹笊にふわっと盛られ、細打ちにしてそばの粒立ち、甘皮の星が散る瑞々しい姿に思わず唸ってしまう(嬉)生で手繰れば心地よい弾力の歯切れで、歯抜かりなく一気にほつれる麺線から放たれる蕎麦の香が鼻腔を貫き、手繰る喜びを感じざるを得ません。もり汁は返しのやや濃い目の醤油の上品な旨味、風味と抑制された甘みが絶妙で、節の香とのバランス好くそばの風味を引き立てる仕立てです。辛汁の部類でないものの蕎麦切りを生かす相性は絶妙です。粗挽せいろを手繰り終え余韻を楽しんでいるところに『田舎そば』が配膳される。茨城県筑西市産「常陸秋そば」の秋新とのこと。田舎らしからぬ繊細な印象で、粗挽せいろよりは少しだけ太い裁ちにして、外皮を挽きぐるみした星散る麺線。つながり良い田舎を生で手繰れば豊かな香りと甘味を存分に感じる味わい、強い粒子感を持つ適度な弾力でほつれる腰加減に心地よいのど越し。三枚目は『水腰そば』、”うぉ~、モンブランかって感じ(笑)”極細打ちの麺線は1mm幅の素麵並みの仕上がりにして、星散る十割は驚異的です。つながりの良さに感心し、生で手繰れば仄かなそばの香。鉄瓶で供される熱々サラサラ白濁系のそば湯をそば猪口に注して、新鮮な生山葵を放り入れて一息。料理、器、接客のおもてなしの三要素を強く感じさせる「季より」さんを堪能しました。2023/01/19小寒雉始薙(きじはじめてなく)
【日本一周備忘録】茨城県を旅行した時に、常陸秋そばが食べたいと思い、訪れた「季より」。古民家をリノベーションしたような造りの家で、美味しい蕎麦をいただきました。締めはちゃんと蕎麦湯で締めて、初日から至福のひとときでした。
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