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白沢せんべい店
盛岡/せんべい
老舗白沢せんべい店。黄精飴長澤屋本舗近くなので寄って南部せんべいを買いました。家族消費なので店内にあったはじき(こわれ、失敗)がおひとり様3個までとあったのでそちらともりおか冷麺味と唐辛子味を購入しました。色々な味があり南部せんべい好きには堪りません。そう言えば去年は旅行中にスーパーでこわれものが安く売ってたので袋で購入したなぁ。
盛岡に帰ると寄りたくなる‥パトロールしたくなる場所が幾つか有ります。ホテルで自転車をお借りして、存在感が心配だった紺屋町にある可愛い番屋に向かいました🎶明治24年に建てられた消防番屋を大正2年に消防組第四部事務所として改築したもの。お役御免になり解体の話しもありましたが、カフェ併設の街角交流施設として今年、令和4年にオープンしたとの事👏塔上には風見鶏の飾りもある火の見櫓があります🎶ね♡可愛でしょう😁斜め向かいには、南部せんべいの白沢せんべい店があり、紺屋町番屋カフェのスポット代わりに使わせて頂きました。番屋カフェの近くには前回アップした呉座九があり、もう少し先には以前アップしている赤レンガの岩手銀行旧本店が引退後も観光施設として抜群の存在感を出してます😄裏側には夏の薔薇が咲いていました🌹夕飯の予約時間までの僅かな時間ですが自転車ならサクサク見て回れ地元民に戻った気分でした😄
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郭公屋(カッコウヤ)
一関・平泉・奥州/和菓子、甘味処
以前、夜中に岩手県に行ったものの...行ってみたかったお店は時間的に空いているはずもなく、リベンジ!行きたかったのは【郭公屋】さん。美しい自然がのこる厳美渓あり、『空飛ぶだんご』というとピンとくる人が多そうな、あのお店!この日は薄曇り?予報だったけれど、朝9時過ぎには見事な快晴。これはまさに空飛ばせる日和(*´艸`)。通り沿いの郭公屋さんの駐車場に車を止め、河岸沿いの橋を渡り、岩場のある対岸へ。両側には山に緑、川には魚も泳ぎ、水も空気も綺麗。先客3組、まずは籠に設置されたカップにお金(1人前3串¥500)をいれ、板をカンカン!と叩く。すると、郭公屋さんのご主人が窓辺でロープをたぐり寄せ、籠を回収!そう、全て人力(゜ロ゜)そして籠にはお茶とおだんごが入って戻ってくる。小さい子がいたら、絶対全員が「叩きたい!」って言い出しそうなちょっとしたアトラクションのよう。おだんごは丸を平べったくした感じ、1串には5粒。あんこ、ごま、みたらしの3本が1箱に入って、温かいお茶はサービスでついてくる。これが籠でシャーッとおりてくるから、また面白い★ゴミ箱もあるから、食べたら置きっぱなしにせずにゴミ箱に捨てましょっもちろん、駐車場側の【郭公屋】さんのお店の中でもイートインが可能。朝早めに行ったけれど、後から後からお客さまがたえない人気の名所。お土産用にしても、その日のうちに食べればOK、ご馳走様でした。
9月のみちのくひとり旅、1日目の宿である「蔵ホテル一関」で美味しい朝食をいただいた後は、一関駅からバスに乗り2日目最初の目的地である厳美渓に向かいます。厳美渓は猊鼻渓のような舟下りはないですが、遊歩道を散策しながら渓谷美を眺めながら川のせせらぎを聞く癒しのスポットです。そのパフォーマンスもおもしろいですが味もイイんですよね。みたらしに黒ごま、あんこの3本入りで1本に5粒のお団子が刺さっていてまんまるではなく上下が平らになっているのも特徴ありますね。甘辛のタレがバッチリ絡んだみたらしに濃厚な胡麻の風味がたまらない黒ごま、なめらかでほどよい甘さのこしあんとどれもそれぞれ美味しかったです。
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