季より
牛久・龍ヶ崎/懐石・会席料理、創作料理、そば
「手造りそば季より」_牛久市常磐自動車道を途中下車、予約をした「季より」さんの開店時間を目指してドライブ。懐かしさを感じさせる古びた一軒家を改装した店舗は、住宅街に佇む、まさに『隠れ屋』です。ナビがなければ間違いなく、辿り着けません笑笑初訪につき品書きから、『いろいろ前菜』、『粗挽せいろ』、『そば三昧(粗挽、田舎、水腰)』と『麦酒風味清涼飲料』をお願いする。塗盆に配されて前菜盛り合わせは、丁寧な仕事を感じさせる上品な味付けである。『いろいろ前菜』を存分に楽しんでいると、頃合いよく『粗挽せいろ』が配膳される。この日の『粗挽せいろ』は北海道蘭越町産「キタワセ」の秋新との若女将の説明。若々しさを感じさせる鶯色にして透明感ある十割蕎麦は稠密な竹笊にふわっと盛られ、細打ちにしてそばの粒立ち、甘皮の星が散る瑞々しい姿に思わず唸ってしまう(嬉)生で手繰れば心地よい弾力の歯切れで、歯抜かりなく一気にほつれる麺線から放たれる蕎麦の香が鼻腔を貫き、手繰る喜びを感じざるを得ません。もり汁は返しのやや濃い目の醤油の上品な旨味、風味と抑制された甘みが絶妙で、節の香とのバランス好くそばの風味を引き立てる仕立てです。辛汁の部類でないものの蕎麦切りを生かす相性は絶妙です。粗挽せいろを手繰り終え余韻を楽しんでいるところに『田舎そば』が配膳される。茨城県筑西市産「常陸秋そば」の秋新とのこと。田舎らしからぬ繊細な印象で、粗挽せいろよりは少しだけ太い裁ちにして、外皮を挽きぐるみした星散る麺線。つながり良い田舎を生で手繰れば豊かな香りと甘味を存分に感じる味わい、強い粒子感を持つ適度な弾力でほつれる腰加減に心地よいのど越し。三枚目は『水腰そば』、”うぉ~、モンブランかって感じ(笑)”極細打ちの麺線は1mm幅の素麵並みの仕上がりにして、星散る十割は驚異的です。つながりの良さに感心し、生で手繰れば仄かなそばの香。鉄瓶で供される熱々サラサラ白濁系のそば湯をそば猪口に注して、新鮮な生山葵を放り入れて一息。料理、器、接客のおもてなしの三要素を強く感じさせる「季より」さんを堪能しました。2023/01/19小寒雉始薙(きじはじめてなく)
【日本一周備忘録】茨城県を旅行した時に、常陸秋そばが食べたいと思い、訪れた「季より」。古民家をリノベーションしたような造りの家で、美味しい蕎麦をいただきました。締めはちゃんと蕎麦湯で締めて、初日から至福のひとときでした。
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うまい鮨勘 別館 鮨正(うまいすしかん)
国分町/懐石・会席料理、寿司、魚介料理・海鮮料理
鮨正さんでlunch~🍽料理はおまかせお刺身からスタートして、私の大好きなクリームチーズイクラに茶碗蒸し、そして🍣。この日は運転じゃなかったので昼からビールをごくごく…(´∀`*)ウフフ昼からお酒飲むなんて久しぶり🤭昼に街中でご飯を食べるのも久しぶり最近、老犬達のお世話で昼間はずっと家に居るので、リフレッシュ出来ました(*^^*)🍻
先週金曜日にお邪魔した鮨正さん✨毛蟹に鮑、クリームチーズイクラは最近定番になりつつあります(●︎´▽︎`●︎)毛蟹…自分で剥いても無言になりますが、剥いて貰った場合でも皆無言になりますね🤩予約しておいて良かった⋆⸜🧡⸝⋆後半の白子、握りに天麩羅が来る頃にはもう結構お腹いっぱい🌀w今回も手間がかかった美味しい料理、ご馳走様でした😋🎶@izumi.47様、ご協力ありがとうございました😊
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高橋家(髙橋家 たかはしや)
高尾/懐石・会席料理、そば
東京都八王子市高尾、高尾山口駅から高尾山に向かって参道を進んで行きます。ケーブル清滝駅の目の前、不動院の隣に"高橋家"さんがあります。こちらは天保年間(1830-43)の創業だそうです。いつも沢山の方で行列が出来ている人気店です。お蕎麦自体が蕎麦粉6割、とろろと上質粉で練られた生地が使われています。天麩羅せいろに別注で月見芋をいただきました。高尾山観光の際に立ち寄ってみて下さい。
高尾山口の「高橋屋」さんに行きました。てんぷらとせいろ蕎麦がセットになったものに、月見芋のトッピング。そばにとろろをかけて、めっっちゃくちゃ美味しかったです!お腹いっぱいでしたが。何気にそば茶が美味しくて夏の暑い時期にうれしかった。おすすめです、また行きたい!
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