老祥記
神戸市/肉まん・中華まん
神戸南京町で食べ歩き横浜中華街、長崎中華街と共に、日本三大中華街の一つに数えられる「南京町(なんきんまち)」。神戸市の元町通と栄町通に挟まれた商店街のことで、東西約270m、南北約110mの範囲に100を超える中国風の店舗が軒を連ねています。ココで最も有名なお店かも「老祥記」さん、常に行列が出来ていて途切れる事がありません。そんな有名【豚饅頭】を並んで並んで食べました。店の前では陽気な豚さんが「ホラ、食べてみ〜」と豚饅頭を差し出してくれてます。手にしてみると、少し小ぶりなんですね〜。でも食べるとその美味しさにやられます。今まで食べた豚饅頭とは違う味、美味しい‼️皆さん、並ぶワケですねー。※中国天津地方の天津包子(テンチンパオツー)を、日本人の味覚に合わせてアレンジした物らしいデス食べ終わった包み紙等はお店の横にある、豚さんのゴミ箱に、「ご馳走様でしたぁ」と入れましょう^_^捨てる際に包み紙を見てビックリ⁉️、《大正4年創業》と書かれていました。改めて、ありがたみ,美味しさを噛み締めました。
神戸の元町中華街にある人気の豚まんのお店「老祥記」です、平日の午後に利用してみました。16時過ぎくらいにお店に着いたところ、30人くらいの長い行列ができていました。でもこれでもだいぶ行列は短くなったということみたいですね、ピークの時間帯はもっとすごいことになるみたいです(笑)流れは意外と早く15分くらいで購入できました。コチラで販売しているのは元祖豚饅頭、コレ1種類で6個入りが税込600円、10個入りで1000円です。6個入りの方を購入、皮は厚めですが肉汁を閉じ込めるにはこのくらいの厚みが必要なんでしょうね、そのふっくらした皮を口にすると中からほどばしる肉汁、コレは気をつけて食べないと服が汚れちゃいますね。お肉も旨みがギュッと詰まっている感じですごく美味しい、皮にも肉汁が馴染んで旨いですね、これだけ人気なのも納得の味でした。
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