龍文支店
名古屋市東部/寿司
平日の夜に貸切会で再訪です。コースはいつもどおり12000円、最初にしゃこ、てっさ、ふぐの唐揚げ、じゅんさいとお料理が出てきて、その後にお寿司、お寿司は赤身に始まり、とろ、小鰭、鳥貝、車えび、春子、海胆、巻物に穴子といった内容です。まずはシャコ、おもしろいのはオスメスの食べ比べというところ、オスの方は塩でメスの方は甘だれでいただきます。シンプルに塩でいただくオスはもちろん、メスも卵を抱えていて穴子を5時間かけて煮詰めたというタレもすごく美味しいですね。その次の料理はふぐ、ふぐって言うと冬のイメージがありますが、コチラではふぐ料理店顔負けの見事なふぐを一年中いただくことができます。しっかりと引き締まった身は上品で繊細な旨みが存分に感じられてすごく美味しいです。そしてふぐの唐揚げ、次はそのふぐの唐揚げ、2個乗っていますが部位が違うということで片方はふっくらした食感、もう片方はぷりぷりを通りこしてぶりぶりの食感、どちらもたまりませんね。そしてここからはいよいよお寿司がスタート、まぐろは赤身ととろ、濃厚な旨みの赤身と美しい色合いで口の中でとろけるような脂のとろとどちらも最高です。そのあとも口にすると磯の風味がぶわっと広がる鳥貝、ものすごい大きさでぷりぷりの食感と甘みが最高の車えび、とろとろのまぐろと干し大根の食感がなんとも絶妙な巻物とどれも文句なしです。そして巻物の後には穴子、このラストに穴子が出てくるというのがコチラのお店のスタイルみたいですね、ふっくらふわふわの食感ですごく美味しかったです。内容からしてお値段もすごく良心的だし今回もすべてにおいて大満足の内容でした、ぜひともまたお邪魔したいと思います、ごちそうさまでした。
龍文支店二回目の訪問です。今回は常連さんのプレミアムシートです。先ずは虎河豚の刺身。大きな皿一面に分厚いフグが敷き詰められています。圧巻ですね。お寿司も握ってもらいました。ストレートに美味しいです。続いて、巨体な白子焼き写真は四等分した後です。これもストレートに美味しいです。そしてアンキモ味は濃厚なのにふわふわ。アンキモ大好き人間には堪らない美味しさです。紅ズワイガニの椀もの出汁が良く、これもストレートに美味しいです。いか握り鮪赤身握り鮪トロ握りサバ握りカワハギ握り肝のせしゃりの感じが、懐かしくて、美味しい握りです。カワハギの肝は美味しいです。河豚の唐揚げ赤貝握り赤貝紐巻物雲丹軍艦鮪すき身の鉄火巻き穴子赤出汁くどいかもしれませんが、ストレートに美味しいお寿司屋さんです。そして、改めて振り返ると、白子とかアンキモとか鮪すき身とかカワハギの肝とか、自分の好物が、たくさん出て、どれもハイレベルでした。
星評価の詳細
