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鰻割烹 伊豆栄 梅川亭(うなぎかっぽう いずえい うめがわてい)
上野/懐石・会席料理、割烹・小料理、うなぎ
上野公園ぼたん園見頃で綺麗に咲いてます。
伊豆榮梅川亭休みの大半は上野恩賜公園内や近辺にいる自分ですが公園内の江戸時代からの伝統を受け継ぐ伊豆榮梅川亭にお邪魔しました😊鰻の旬は秋から冬にかけてということで涼しくなったら本気の贅沢を味わおうと思ってましたが…上野恩賜公園を散歩中どうしても鰻食べたい衝動に駆られてしまって単身凸ってしまった🏃♂️(1人ではめちゃくちゃ入りにくいし敷居の高いお店でしたが空腹パワーが勝った🤣)さて、旬の時期じゃない夏真っ盛りに食べた伊豆榮さんの鰻ですがめちゃくちゃ美味しかった😭砂糖を一切使わないというたれは不思議と甘く鰻はカリふわ!っという絶妙な焼き加減お刺身も美味しいし上野公園内の東照宮様周りの緑も見渡せて最高でした😭目光のから揚げも美味しすぎて酒が止まらなくなった🥺上野恩賜公園近辺の寺社仏閣と公園内の緑にめちゃくちゃパワーをもらって美味しいお料理まで食べれて最高でしたありがとうございました😭江戸時代からの良き伝統を守っていただけてることにも感謝です🥺旬の時期の鰻の味が想像出来ん。。
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季より
牛久・龍ヶ崎/懐石・会席料理、創作料理、そば
「手造りそば季より」_牛久市常磐自動車道を途中下車、予約をした「季より」さんの開店時間を目指してドライブ。懐かしさを感じさせる古びた一軒家を改装した店舗は、住宅街に佇む、まさに『隠れ屋』です。ナビがなければ間違いなく、辿り着けません笑笑初訪につき品書きから、『いろいろ前菜』、『粗挽せいろ』、『そば三昧(粗挽、田舎、水腰)』と『麦酒風味清涼飲料』をお願いする。塗盆に配されて前菜盛り合わせは、丁寧な仕事を感じさせる上品な味付けである。『いろいろ前菜』を存分に楽しんでいると、頃合いよく『粗挽せいろ』が配膳される。この日の『粗挽せいろ』は北海道蘭越町産「キタワセ」の秋新との若女将の説明。若々しさを感じさせる鶯色にして透明感ある十割蕎麦は稠密な竹笊にふわっと盛られ、細打ちにしてそばの粒立ち、甘皮の星が散る瑞々しい姿に思わず唸ってしまう(嬉)生で手繰れば心地よい弾力の歯切れで、歯抜かりなく一気にほつれる麺線から放たれる蕎麦の香が鼻腔を貫き、手繰る喜びを感じざるを得ません。もり汁は返しのやや濃い目の醤油の上品な旨味、風味と抑制された甘みが絶妙で、節の香とのバランス好くそばの風味を引き立てる仕立てです。辛汁の部類でないものの蕎麦切りを生かす相性は絶妙です。粗挽せいろを手繰り終え余韻を楽しんでいるところに『田舎そば』が配膳される。茨城県筑西市産「常陸秋そば」の秋新とのこと。田舎らしからぬ繊細な印象で、粗挽せいろよりは少しだけ太い裁ちにして、外皮を挽きぐるみした星散る麺線。つながり良い田舎を生で手繰れば豊かな香りと甘味を存分に感じる味わい、強い粒子感を持つ適度な弾力でほつれる腰加減に心地よいのど越し。三枚目は『水腰そば』、”うぉ~、モンブランかって感じ(笑)”極細打ちの麺線は1mm幅の素麵並みの仕上がりにして、星散る十割は驚異的です。つながりの良さに感心し、生で手繰れば仄かなそばの香。鉄瓶で供される熱々サラサラ白濁系のそば湯をそば猪口に注して、新鮮な生山葵を放り入れて一息。料理、器、接客のおもてなしの三要素を強く感じさせる「季より」さんを堪能しました。2023/01/19小寒雉始薙(きじはじめてなく)
【日本一周備忘録】茨城県を旅行した時に、常陸秋そばが食べたいと思い、訪れた「季より」。古民家をリノベーションしたような造りの家で、美味しい蕎麦をいただきました。締めはちゃんと蕎麦湯で締めて、初日から至福のひとときでした。
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