一和 一文字屋 和輔
衣笠・紫野/和菓子、甘味処
📍一文字屋和輔京都北区にある今宮神社へ行き、そこで名物の「あぶり餅」を食べてきました🍡旧参道の両側にお店があり、両方違うお店ですが今回は一文字屋和輔さんへ!なんと創業長保2年!西暦で言うと1000年!平安時代、、、昔から続く日本最古の老舗のお店のようです。店内も日本らしさ、風情がある建物のでとても落ち着きました🌝本当にタイムスリップしたみたい!メニューはあぶり餅のみ。炭火で炙って、一口サイズのお餅。全部で13本くらいでしたがすぐに食べれる美味しさ!味は甘さ控えめの白味噌のタレで相性抜群💛💛1人前500円で、お持ち帰りは3人前からです。人が多く並んでいましたが、15分ほど待って入店できました♪京都で美味しいお団子を食べたい方、日本らしさを感じながらゆっくりしたい方は是非♪
[阿ぶり餅]京都・今宮神社⛩出て直ぐにある元祖和輔さん。この名物阿ぶり餅は、串の先のちっちゃなお餅にきな粉をまぶして炭火で炙り焼きして白味噌を付けていただきます。店先では両手に何十本ものお餅を持って焼いてる職人技を見ながら行列で順番を待ちます。1皿500円とリーズナブル。お持ち帰りも出来ますよ。こちらへお参りの際は是非^^
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みなとや 幽霊子育飴本舗
木屋町/和菓子
我が子の命を繋ぐためこちらへ女性の幽霊が飴を買いに訪れたとされる飴屋さんゲゲゲの鬼太郎の誕生秘話や日本昔ばなしたくさんの方へ語り継がれる伝説を繋ぐお店透き通る黄金の飴は甘く優しい味わい母の愛情で命を繋ぐ飴として現在もたくさんの方から愛される素敵な飴屋さんです。夜な夜な飴を買いにくる女性がいたそうで女性が代金を納めている銭箱をあらためると木の葉が一枚入っていることが続き不思議に思ったこちらの店主がある夜に女性のあとをを追てみると女は墓地のある鳥辺山で姿を消したのです。土中から赤ん坊の泣き声が聞こえそこは身ごもったまま亡くなった女性を埋めたお墓だった。お寺に事情を話して掘り返してみると墓の中には飴をしゃぶった赤ん坊がいたそうで身ごもったまま亡くなった母親が幽霊となり我が子のために飴を買いに来ていたのだった。飴の代金として渡され木箱にあった木の葉は女の墓に供えられていたシキミの葉昔は人が亡くなられると三途の川を渡るお金の六文銭をお棺の中に入れられていたそうでその六文銭を毎日一文ずつこちらへ持って来られ七日目からは自身にお供えされてあるしきみの葉を持って飴を買いに来たと伝えられています。現在も木箱のお写真が店内の左手に飾られてあるので訪れた際はぜひご覧になっていただきたいです。生まれてきた赤ん坊は寺の住職のもとで育てられ僧になり高名僧になられたそうです。語り継がれる歴史とともに現代へ語り継がれるお話しと共に残る素晴らしいお店です。子育幽霊飴¥500
店内では、京名物幽霊子育て飴とお茶の葉のみ販売されていて、飴の試食もおいてありました。★京名物幽霊子育て飴500円お母さんが亡くなった後に産んだ子供のために幽霊となってこのお店で飴を買いに訪れるという母の愛のお話しがあるそう。素朴な甘さで美味しかったです。
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