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浅田屋
伏見/うどん、そば、親子丼
伏見のヒルトンホテルの南側にある、老舗のうどん屋さん、浅田屋にうかがいました。いただいたのは、ランチサービスメニューからカツとじ定食。カツとじ、ライス、ミニうどんのセットです。うどんは、腰があって、艶々していて美味しいです。カツとじも、美味しいのですが、大きな器にトンカツが4切れ、実際はともかく、見た目はボリューム不足です。ともあれ、美味しくいただきました。
地下鉄伏見駅から歩いて5分ほどの場所にある昭和2年創業という老舗のうどん屋さん、年末のランチで利用してみました。店内はカウンター16席とテーブル3卓の席数、11時30分ころに入りましたがほかにお客さんは4組でした。メニューはいろんな種類のうどん、そば、きしめん、らーめんといった麺類に各種丼もの、それに海老フライや味噌かつなどの定食、チャーハンにカレーライスなんかもあり種類は豊富ですね、また、味噌かつ丼やかつ丼、親子丼、肉味噌丼にミニうどんが付くセットのサービス品なんかもありました。ホントはかつ丼のセットか味噌煮込みにしようかとも思いましたが前日に少し食べ過ぎだということもあったのでおとなしめに単品のきしめんを注文、麺は幅、厚みともにオーソドックスなタイプ、つるんとした食感とほどよくコシも感じられますね、つゆもしっかり目の味でダシも効いていて揚げも甘くジューシーでなかなか美味しかったです。味噌煮込みやかつ丼とかも気になるところなので次の機会にはその辺をいただいてみたいと思います、ごちそうさまでした。
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名古屋甘太郎本舗(なごやあまたろうほんぽ)
名古屋駅周辺/焼きそば、お好み焼き、和菓子
西区の円頓寺商店街に入っているテイクアウトのお好み焼き屋さん、週末の夜に利用してみました。コチラで販売しているのはお好み焼きに焼きそば、みたらし団子に五平餅、さらには鬼まんじゅうなどの和菓子なんかもありました。値段はお好み焼きの肉だけが130円、肉玉150円、焼きそばも200円からと全体的にすごくリーズナブルな価格帯です。ホントは焼きそばが食べたかったのですがこの日は16時過ぎと遅めの時間ということもあって焼きそばは売り切れ、なのでお好み焼きの肉玉を購入です。そのお好み焼きは値段が値段なのでさすがに可愛らしいサイズですが厚みはあるので見た目ほど小さくはないですね、小腹を満たすならこのくらいがちょうどイイかもです。味の方もふっくらした生地、ソースは個人的にはもっとたっぷり欲しいところでしたが鉄板の味わいで美味しくいただけました。今度はもう少し早い時間に来て焼きそばを購入したいと思います、ごちそうさまでした。
円頓寺本町商店街。お好み焼き甘太郎なるお店に何やら人の列。ご近所さんも観光客のひとも、吸い寄せられるように並んでは、思い思いのものを受け取って散らばっていきます。ふむふむ、えーっと、みたらし1本80円、お好み焼き1枚250円、、え、やっす。そして奥ではエプロン姿のお母さん方が、職人ばりの鉄板さばきを繰り広げている、、。驚きの安さにこのライブ感、人間誰しもの心に宿る買い食い本能に火がつくこと最早不可避。気づけば吸い寄せられるように並び、見事な買い食いを達成していました。さて、今回購入した鬼まんじゅうは、愛知をはじめとした東海地方の郷土菓子。戦時中、食糧難でも比較的手に入りやすかったさつま芋を美味しく食べるため、考案されたと考えられています。食べればもちもちにほっくりとした甘さ。この素朴な味わいが大好きなんですよね、、。(ちなみに戦時中の鬼まんじゅうには、味より量な品種のさつま芋(護国芋)が使われていたようなので、今より味気ない感じだったと思われます。)更にちなみに、大分のほうに石垣もちという郷土菓子があるのですが、こちらも小麦粉生地に角切りの芋。つまり鬼まんじゅうとほぼ同じお菓子です。ただ、石垣もちは大分の粉食文化のなかで、農作業の合間のおやつにと考案されたもの。よく似たお菓子でも、地域が違えば考案される経緯も異なるというのが興味深いところですね。@wagashi_meguri_tabi様、ご協力いただきありがとうございました😊
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