オステリア デル カンパーニュ(OSTERIA DEL CAMPAGNE【旧カンパーニュ】)
金沢/イタリアン、居酒屋、バル・バール
・・2店目は「オステリアデルカンパーニュ」さんでメイン料理を。(@osteria_kanazawa)ワインの品揃えが豊富で、地物の鮮魚を使った多彩な前菜やメインディッシュ、手打ちパスタを中心にアラカルト、コースメニュー共に充実。元々精米所であった場所をリノベーションされたこちら。外観や店内のステンドグラスランプなどどこか懐かしさを感じられます。プライベート感のあるテーブルレイアウトになっています。*パスタ「紅ズワイガニのカッペリーニfreddoホロホロ鳥のジュレ」まずはカッペリーニから。ホロホロ鳥と加賀野菜である加賀太きゅうりのジュレでさっぱりと。コシのある麺にジュレがからみ爽やか。初めていただいた加賀太きゅうりはとても柔らかく少しとろりとした食感でいつもいただくきゅうりとは全くの別物!*パスタ「能登115のラビオリクレマセイジバター」のと115って何?というところから始まったこちら。能登産の原木しいたけ「のと115」のことなのだそう。「のと115」とポルチーニ茸のクリームたっぷりのラビオリ。もちもちの食感、そしてセイジバターの香りもいいんです◎*ペッシェ「のどぐろのロースト金沢美人蓮根のAOPソースミモレット」ローストされたのどぐろをサルサベルデのソース/ミモレットでいただきます。フレッシュ感いっぱいのサルサベルデと濃厚で旨味の強いミモレット。それぞれの味わいを楽しめました!蓮根のソースも珍しいですよね。*メイン「能登牛うちもも肉のローストトリュフソース五郎島金時のサラダ」柔らかな赤身に濃厚なトリュフソースは濃縮感のある味わいのRossodiValtellina2018と共にいただくことで一体感を味わうことができました。優しい甘さの五郎島金時のサラダも。パスタ2品にお魚、お肉。地物の食材がふんだんに使われたメニューと共にペアリングを楽しみました。もう大満足すぎるほど金沢をはじめとする石川県産の食材に地酒に‥とここまでいただいてきました!でもまだ続くんです♡そう別腹のデザート。こちらから歩いてすぐ。3店目の「フィルドール&フィルフィル」さんへ徒歩で移動します。続きます→@na_o_cox様、ご協力ありがとうございました😊
2022.11.19今日のランチはオステリアデルカンパーニュさんでイタリアンを1枚目は燻製した牡蠣のオイルパスタ2枚目は和牛ボロネーゼ3枚目はカプレーゼ風トルテッリとこれはミスしたのでサービスでいただきラッキーでした。4枚目は能登牛、5枚目は生ハムでチーズをつけて食べるのですがどこのチーズか忘れましたが美味しかったです😆6枚目はヴァローナチョコレートのテリーヌでアイスがオンしてあります。これで3,000円程度のランチですが半額のサービスクーポンを利用してリーズナブルにいただけました。7枚目からは店内の様子ですが100年前の古民家をきれいにリノベーションして素敵なお店となっております。ソムリエのホール係の方がなかなかトークが上手な方でお話しでも楽しめました。今回はランチでしたが今後はディナーに専念すると言っていました。場所は犀川大橋から近くのところにあります。
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アンティキ(Antichi)
名古屋城周辺/イタリアン
美味しいパスタを求めてアンティキにうかがいました。場所はウィル愛知の東側にあります。年代を感じるとっても古い建物、古民家もしくは古商家ひっそりと佇んでいる感じです。いただいたのは、プランゾレッジェレッツァ3500円メインとパスタを選べるコースです。菊芋のスープ前菜盛り合わせキハダマグロカルパッチョイカのフリット鳥の白レバーパテ等々メインは、群馬産くちどけ加藤ポークのロテイフォアグラの一皿シェフのスタイルで(+1500円)をシェアしました。ポークは、ピクルスを使ったソースで、火入れが絶妙。フォアグラは、マデラ酒ソース、トリュフにテンションが上がります。パスタは、キタッラ蝦夷鹿の赤ワイン煮込みローリエ風味オレキエッテ三重県産牡蠣と菜花のアーリオオーリオをシェアキタッラは、思っていたのとは、大きく異なりましたが、絶品でした。バローロと合わせましたが、薄旨系のピノならもっと合いそうです。オレキエッテは、牡蠣の旨味がギュッと詰まった感じですね。パスタは両方絶品でした。デザートも種類豊富紅茶は、四種類から選べました。グラスワインは赤白各4種類、国際品種と土着品種がバランスよく揃った感じです。飲み物は、グレープジュースグレープフルーツジュースファランギーナ2016(最初に頼みましたが、絶対牡蠣と合うと思ってパスタまで育てました)フリウラーノ2007バローロ2013
東区にあるイタリアンのお店「アンティキ」です、平日の夜に利用してみました。お店は明治時代の古民家を改装した素敵な雰囲気、この日は2階の個室に案内してもらいました。この日いただいたのは食材をテーマに席石料理のようにいろいろなアイディアを注ぎ仕上げたという8品ので税込16500円の”テイスティング”コース「MenuDEGUSTAZIONE」、この日の料理は酢橘香る信州サーモンと茄子のマリネ大葉のジェノベーゼ、赤海老の炙り根セロリのクリームと古代小麦、鮑ハーブバターソース、オマール海老のポワレアメリケーヌソース、フォアグラのポワレ南瓜とブリオッシュヴィンコット、イタリア産秋トリュフのパスタ・ビアンカ“タリオリーニ”、近江牛のリブロース、ドルチェにドリンクといった内容です。料理はどれも文句なしに美味しかったですが中でもいくつかピックアップして書かせてもらうと、まずは赤海老の炙り、ぷりっというよりは柔らかな食感で甘みと深みも感じられる味わいの赤海老自体はもちろん、一緒に入っているしっかりした肉感の自家製サルシッチャと古代小麦の独特な食感もおもしろい、それにそれらを見事にまとめているまろやかな根セロリのクリームも絶品です。次に秋トリュフのパスタ・ビアンカ、たっぷり削られた秋トリュフの香りがすごく鮮烈に感じられるます。パスタ自体もオリーブオイルの風味と濃厚なパルミジャーノの味わいがしっかり楽しめる美味しいパスタです。そしてメインの近江牛のリブロースも絶品、抵抗なくナイフが入るほどに柔らかくジューシーなお肉の旨みが存分に楽しめます。そのお肉の味を邪魔することなくしっかり引き立ててくれるソースも絶品、それに何気にその肉汁とソースを吸ったマッシュポテトも大好きなんですよね、すごく美味しかったです。料理も雰囲気もサービスもすべてにおいて非の打ち所がない素晴らしい内容に大満足です。自信をもってオススメできるお店の一つになりました、ごちそうさまでした。
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