rogamasteak arcanum(ロガマステーキ アルカヌム)
神泉/ステーキ
前投稿からコース料理が続きます。・ホタルイカ、からすみ、菜の花のパスタフレスカパスタには細打ちのタリオリーニを。からすみは贅沢にパウダーと自家製からすみのスライスがトッピングされ、ホタルイカと菜の花に程よい塩味を。まさに旬のパスタですね。・炉窯ステーキ&炉窯で焼いた有機野菜炉窯でじっくり焼き上げた、分厚い岩手牛のランプステーキと野菜グリルを二種のお塩で頂きます。温度帯をこまめにチェックしながら、じっくりと火を入れることで、表面はサクッカリッと歯応え良く炭火独特の香ばしさ。中はしっとり柔らかくジューシーで、意外とサッパリと食べられるので、脂が苦手な私もペロリと完食してしまいました。・バケット六本木にある食べログ百名店のブリコラージュブレッド。まさか大好きなブリコラージュのパンと一緒に楽しめるとは嬉しいです♪・Dolceカッサータこの日は少し汗ばむ陽気だったのでシェフがシチリアの伝統菓子カッサータ(アイスケーキ)を作ってくださいました。カッサータといえば日本でも話題のスイーツは宝石をちりばめたような可愛らしさ。食感の楽しい贅沢なスイーツでした。・カフェミニャルディーズホットコーヒーは蔵前や表参道に店を構えるコーヒーライツのアンペアブレンド。焼き菓子はブラッドオレンジの皮を入れたフィナンシェと、サラダで使われたオスミックトマトを煮詰め糖度40度にしたものを中に入れた美しいジュエリーのようなチョコレート。コースが終わりましたが、アミューズからドルチェまで美しく感動的な食事が1万円からという驚きの価格で味わえ、グラスワインは一律1500円とリーズナブル。お店は4〜7席の完全予約制の特別な空間。一皿一皿丹精込めて作る料理には、本来の美味しさに加え、ホスピタリティも感じることができます。ゲストの食べるスピードに合わせ、料理を一番美味しいときに提供するというのもプロがなせる技。選りすぐりの食材を巧みに盛り込んだコース料理でした。たった数席しかない特別で上質な空間は渋谷での接待や、いつもより贅沢をしたい記念日にもぴったり。静かにワイングラスを傾けながら、二人だけで語り合う時間は格別です。非日常の美空間で、優雅なひとときに酔いしれてみませんか。
前にあったお店の際、丁寧なお料理と隠れ家感満載なお店に感動して、Makuake支援をしたのが少し前のこと。なかなかタイミングが合わず、リターンの来店がかなっておらず...(´;ω;`)ご相談させていただき、ようやくの訪問。店内はかわらず7席のカウンター席のみ。お肉は田村牛になっていて、この日のお肉はうちもも、イチボ、リブロース。まずは、・フィンガーフード石川甘海老自家製タルタルクリームチーズベルローズ載せキャビアの優しい塩味と甘海老の甘さとクリームチーズのもったりしたまろやかさ、爽やかなタルタル!食用のベルローズがさぞ苦いだろうな、と思ったらそれを感じさせないほど。・スペシャル田村牛を昆布だしで煮たもの&ビーフシチューこれが口の中でとろけるように美味しい。・パン&田村牛の牛脂でつくったバター正確にはバターでは無いそれも味わい深い。全てがシェフの手作り。・田村牛のコンソメをジュレに固めたスープ仕立てジュレの中にはキャビアや雲丹も濃厚なジュレに贅沢が詰まったひとしな。お酒にも合う味付け。・マイクロハーブのサラダマイクロハーブは広島産。鰹節を使ったドレッシング、は優しいお味。糖度の高いオスミックトマトを使用、甘さが段違い。サーロインの昆布締めで巻いて食べるとまた良い。メインの・田村牛食べ比べお皿の右からイチボ、うちもも、リブロース柔らかさもサシも脂の甘さもそれぞれ違う。・乄ものヒレのユッケと雲丹の手巻き寿司ワサビは茎も全て刻んで出汁につけて使用。おかわりしたかった(´﹃`)・デザートはワイングラスパフェ赤ワインゼリーみかんのシャーベットりんごのコンポートチョコレート黒蜜入りおぐらアイスカステラピスタチオのマカロンこちらも、アイスはもちろん、マカロンも全てシェフの手作り。パティシエさんなんですか!?と思わず思ってしまうシェフはステーキの名店【麤皮】のご出身。通りでステーキ、美味しいはず!!また来たいお店。ご馳走様でした。
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Rooots Nakanoshima(ルーツ ナカノシマ)
阿波座/フレンチ
1品目は見た目にも可愛い。愛知の宝石フルーツほうずき。ほんのり酸味があってフルーティな甘みが感じられます。次は菊芋の温かいスープ。ふわふわのあわのトリュフの香りとても豊かで、ひとくち口にする度に身体に染み渡ります。次は新鮮な白えび。スモークされたたっぷりのキャビアと一緒に贅沢に。次は魚介のコンソメスープに蒸したカブ箸でスっと切れるくらい柔らかいカブ。宮城産のフカヒレが豪華にかかっていて、ヤミツキになるお味。ふぐのしらこは綺麗な菜の花のソースがかかっており、カラスミがアクセントになっています。そして広島といえば勿論牡蠣!広島のブランド牡蠣の小町がなんと大阪で…!肉厚で身がぎゅっと詰まっていて大粒の牡蠣は食べ応え◎生のピスタチオとの相性も抜群でした。そして人生で初めて食べた広島県産シカのタン。弾力があって柔らかい。噛むたびにジュワっと旨みが溢れます。付け合せのタケノコも絶品でした。お次はなかなかお目にかかれない徳島のてんけいこのしいたけ。とにかく大きくてお肉みたいに肉厚で芳醇な旨味がたっぷり。シンプルに塩のみで味付け。そして贅沢なトリュフがたっぷりかかった上品な逸品。細く切られたイカと白ワインのソース、チーズや卵黄と混ぜて頂きます。イカの歯ごたえもとても良く、ソースが絶品です。余ったソースは自家製パンに付けて食べるという贅沢。サワラと新玉ねぎのピュレこちらは砂糖などは一切使ってなく、たまねぎ本来の甘みとふっくらとしたサワラが絶品でした。そしてメインの前の箸休め北広島県産のマイクロベビーリーフの上にオリーブオイルをパウダー状にしたものがかかっており、こちらで一度お口の中をリセット!ついにメインのサーロインはかなり希少な幻の和牛と呼ばれる"竹の谷蔓牛"こんなに希少なブランド牛が食べれて幸せ過ぎる…!中土シェフが竹の谷蔓牛の説明を目をキラキラさせながら話して下さり、中土シェフのこだわりがとても伝わりました。〆は中土シェフが目の前でご飯を仕上げて下さり鹿児島の生ハムを上に乗せて一緒に頂きます。この生ハムがご飯の熱でじんわり脂がとろけて、ご飯と合わせて食べるといくらでも食べられる美味しさです。どの料理も美しく綺麗でこだわりが沢山詰まった逸品でした。記念日はRoootsでとても素敵な時間を過ごせました。
婚約者と『記念日はもの凄くいいところに行こう!』ということで今回の大阪旅行のメインはこちらのお店を予約して利用しました。店内はカウンター席のみ。オープンキッチンとなっており、ライブ感が楽しめる造りとなっています。落ち着いた雰囲気の店内は余計な装飾はしておらずシンプル。ですが、椅子やカウンターテーブル、お皿や店内のオブジェクトはこだわりが感じられ居心地がとても良かったです。予約したコースはおまかせコース。一品目のホオズキからかなりインパクト強め。さくらんぼのように食べる一品でほのかにある酸味が特徴的。食べ終わったらすぐにお皿を下げてくださり、こちらの箸の進み具合を見て料理を作ってくださるサービスの徹底っぷりで、料理が続々と提供されました。提供ペースとしてはベストです。スープはトリュフ香るフレンチならではのスープで、口当たりが滑らか。白エビとキャビアの小皿料理は贅沢にキャビアが使用されていて、程良い塩気がお酒との相性が良い。ビールが進みます。宮崎のフカヒレと蕪の温菜は魚介コンソメの味付けが良く、ホッと温まります。河豚と白子を使用された一品には菜の花ソースが使われていたり、広島県産のむきたての牡蠣のフリットなどの海の幸を使用した料理もお見事。特に牡蠣のフリットは他ではなかなか楽しめない旨味と食感を体験でき、感動に値します。安芸高田の鹿のタンは獣臭がなく、牛タンに近い食感ですが、強い旨みが特徴的で好みのジビエ料理でした。徳島県産の天恵菇はかなりジューシーで、噛む度に香りが鼻から抜ける味わい深い一品でした。千葉県産の蛤を使用した貝出汁のお吸い物はほんのり柚子の香りがし、温まりました。咀嚼しやすい大きさにカットされたイカとトリュフにパルメザンチーズと卵黄をグチャッと混ぜて自家製のパンでいただく一品も微妙。食感が楽しく、クセになるトリュフの香りとパンのフワッとした食感がやみつきになります。逗子の鰆と新玉ねぎのピュレは砂糖や塩を使わず、新玉ねぎをじっくり煮詰めて出した甘みと香ばしい皮とふっくらとした身が特徴的。メインの肉料理は竹の谷蔓牛のサーロイン。旨味が強く、ソースや塩なしでも充分な香りと旨味。生ハムやトリュフ、パルメザンチーズを使用したお食事メニューもデザートもとても美味しく、ハイクオリティでした。
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