酒楽亭 空庵
名古屋市/ラーメン
ラーメンは鴨のいい香り。繊細なスープの中に鴨の旨味があります。鴨チャーシューがうまい。絶妙な火入れでとても柔らかいチャーシューです。半分くらい食べ終わったところでお茶漬けが登場。ラーメンのスープをたっぷり入れてとのこと。これがまたおいしい!食べたら笑みがこぼれました。庭園が見えるきれいな店内で食べるラーメンは一風違った、新鮮な体験でした。一度行ってみたかったお店ちょっとないよね鴨出汁のらーめん。基本に忠実にで鴨きちらーめんを注文味玉、替玉、それにトマト茶漬けもまず、前菜5品が登場です。お題は"春を待つ"だってオシャレで美味しいです。
酒楽亭空庵の鴨ラーメンがとっても気になったので、日曜日にうかがいました。開店1時間前に到着、駐車場には、車1台のみです。少し早く着きすぎたと思いましたが、そうでもなく、10時23分には、駐車場が満車となりました。11時ピッタリに開店。券売機で購入するシステム鴨はちラーメン1280円卵とじ鴨ご飯280円のチケットを購入。とっても洒落た店内です。まず提供されたのが、トリュフオイルをかけた、かぼちゃの「すりながし」。「すりながし」って和食ですよね。意表をつかれたスタートです。続いて、生の鴨肉4枚入った、鴨葱皿。これは備え付けのIHで、軽く火を通します。ラーメンを食べに来たのに、全く自分の引き出しにない展開です。鴨肉は、上品な味付けで美味しいです。ちなみに、卵とじ鴨ご飯は、鴨葱皿の残った出汁を、残らずいただくために必要です。そしてラーメン、鴨出汁が上品です。京都のハイレベルな、和食とかフレンチの〆に出てきそうな味わいです。ラーメンを、食べ終わったら、次の楽しみは、卵とじ鴨ご飯。備え付けのIHで軽く日を通してから、オンザライスします。ラーメンのスープと交互にいただけば、至福の時が訪れます。素晴らしい。こんな良店が、名古屋の未訪問店にあったとは、超絶ブラボーなお店で、一発で気に入りました。
外部サイトで見る
星評価の詳細
