本日のおしながきです。神戸牛をメインに、肉を堪能できるコースです。店内の雰囲気からして、期待できる感がプンプンと感じられます。前菜五種盛合せからスタートです!彩りがいいな。それに器も・・・Good!器がいいと料理が映えます。アボガドのテリーヌ。ふんわりした食感にアボガドの風味がうれしい。アボガド好きです。ナムル。芽キャベツ、蓮根、人参・・・適度な歯ごたえが心地よい。ユッケ。キャビアがほんのり載せられています。前菜にユッケもユニークですね。キムチ。定番の具材の他に、なんとオリーブが入っています。このあたりの隠れた料理長のセンスが感じられます。サラダ。ドレッシングではない塩味だけのサラダがさっぱりしています。これから焼肉を食べていくのに、良い配慮だと思います。左側の塩には、山椒とガーリックパウダーが入っています。この山椒がなかなか、旨みをましてくれます。右側はタレですが、白ワインをふんだんにつかったものです。最初のお肉で試してみました。「極みタン」と「まぼろしハラミ」まずは、極みタンから焼いていきます。タンなので、レモンで半分、山椒の塩で半分と食べ分けてみました。この山椒・・・これは大ヒットです。厚切りタンのコリコリ感・・切れ目を入れているので火がよく通っていて食べやすい。口の中に入れたときの山椒の風味が何とも言えないですね。この味覚がわかる日本人としての喜びを感じます。ハラミは、ガーリックを載せて、タレで頂きます。ハラミ大好きなので、ここは言葉はいらないですね。幸せ!「神戸牛絹ロース」ここだけは、スタッフさんが焼いてくれます。下手に焼くと、焼きすぎるので、お店側の配慮だと思います。全ての肉をスタッフさんに焼いてもらうリクエストもOKとのことでした。何で、絹ロースか?をスタッフさんに聞いてみると、リブロースの脂が絹のようにとろけるから・・・う~ん、いいですね。ネーミングがGood!手際よく焼いてくれて、肉を丸めてくれます。わさびを載せて、そのままで頂きます。美味い!塩胡椒の度合いがいいので、わさびだけで肉の旨みが引き立ちます。「肉寿司」です。黒毛和牛のお肉は炙られており、しっかりと味付けされています。そのため、そのまま一口で食べました。