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仙巌園 両棒屋(じゃんぼや)
鹿児島市/和菓子
磯名物両棒もち武士が大小を差していることのを両棒差しと言ったことから、、餅に2本の、竹串を差した格好が武士の両棒差しなら似ていることでこのように呼ぶようになりました。このお餅柔らかくて店頭で実演で焼いているのでさらに美味しいです。天保年間以前から作られている両棒は、薩摩武士に愛されて馬追いなどの行事に藩主として家臣共々賞味したといわれています。現在は仙巌園の名物として県外にも広く好評を得ているそうです。
《仙巌園両棒屋》@鹿児島★☆☆予約不可、カード可、電子マネー可、禁煙両棒餅3種450円(税込)体調:軽い疲れ「「じゃんぼ餅」とは、つきたての餅やもち米粉を使っただんご串を2本さして、とろみのある砂糖醤油ダレをかけて食べる、鹿児島県で古くから親しまれている料理である。「じゃんぼ餅」は、「両棒餅」と書く。」byうちの郷土料理(農林水産省)私は秘密のケンミンショーで見たことがあって、気になっていました。もちろん市内でも食べられるし、売っているところはしばしば見かけましたが、仙巌園で休憩がてら、って言うのがいいなと思いました。広々とした休憩スペースになっていて居心地良かったです。席数そんなに多く無いですが、メニューが両棒餅のみなので、そんなに長居する人はおらず、待ったりはしなかったです。混んでいるタイミングに当たってしまったら、仙巌園を軽く散歩してから戻ってくれば、入れ替わってると思います。行ったタイミングでは、メニューは両棒餅3種と、手焼き両棒餅(自分で焼くやつ)の2択でした。今は両棒餅はしょうゆ味のみになっているらしいですが、3種の中でしょうゆ味が一番美味しかったので、別に良いかなとも思います。夜のためにお腹をとっておきたかったので、2人でひと皿にしました。サービスで温かいお茶がいただけるのですが、2つくださってとても親切だなと思いました。両棒餅はとても柔らかく、お餅なのにお腹にたまらず、ぺろりと食べてしまいました。味はしょうゆ、みそ、きなこ黒糖の3種でそれぞれ美味しかったですが、しょうゆが個人的に思う一番でした。両棒餅は見えるところで焼かれているので楽しいです。旅行感あるし、お腹に溜まり過ぎないし、美味しいし、仙巌園観光のひと休みとしてとっても良いなと思いました。仙巌園に行ったらぜひとも寄りたいところです。
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