大衆すし酒場 魚喜(ウオヨロコビ)
伏見/寿司、魚介料理・海鮮料理、居酒屋
錦にできた、大衆寿司酒場魚喜が気になったので、時間調節も兼ねて、軽く一杯やってきました。カウンターの真ん中に座りましたが、正面の職人さんは、サービスが行き届いていました。いただいたのは、生ビールかにリゾットコロッケ本マグロ中トロゲソカニ味噌軍艦本マグロ鉄火巻炙りしめ鯖合計2380円
栄の繁華街、錦三地区にある寿司居酒屋です、平日の夜に利用してみました。店内はカウンター15席ほどにテーブル9卓の席数、18時少し過ぎくらいに入りましたが3割ほどの客入りでした。メニューはいろんな種類のお寿司をはじめ、お刺身に柔らか茹でたこ、するめイカ丸焼き、帆立の蟹味噌焼きなどの定番の魚料理、それを本日のおすすめとしては天ぷら盛り合わせやハモの天ぷら、湯引き、金目鯛アクアパッツァ、さらには鶏の唐揚げや手羽先唐揚げなどのお肉なんかもありましたね。その中からいただいたのは帆立の蟹味噌焼きに蟹リゾットコロッケ、喜ビンなど。帆立の蟹味噌焼きはカリカリのバケットに乗せていただきます、ふっくら甘いホタテの身に濃厚な蟹味噌のソースが絶妙にマッチしていますね。喜ビンは瓶の中にいろんな海鮮などが入った料理、ワタクシの心の故郷、岩手県の宮古のご当地グルメである「瓶ドン」みたいでおもしろそうだったので頼んでみました。まぐろにサーモン、いか、いくら、しらす、めかぶ、いぶりがっこ、うずら卵が入っていて、全部皿に出して混ぜ混ぜして海苔に乗せていただきます。まぐろやいくらはもちろん、ネバネバのめかぶとぽりぽりのいぶりがっこが実にイイですね、贅沢なくらい海苔に乗せて食べるもヨシ、チビチビと酒のツマミとしていただくもヨシと万能な一品です。シメにはもちろんお寿司を注文、本まぐろを中心にいろんなネタをいただきましたがどれもなかなかにイケますね。濃厚な旨みの本まぐろに口の中で脂がとろける中とろ、アジもすごく旨いです、しっかり脂が乗っていてかなりのクオリティ。とろたく巻きのまぐろはもちろん本まぐろ、濃厚な旨みとイイ感じに脂の乗ったまぐろとたくあんのぽりぽりとした食感と甘みのある味は鉄板の組み合わせ、美味しくいただけました。お寿司メインで食事利用に使うも良し、居酒屋使いでシメに軽くお寿司をつまむも良しの便利に使えるお店ですね、なかなか良かったのでまたお邪魔したいと思います、ごちそうさまでした。
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奥
伏見/寿司
名古屋の友人おすすめの奥さんにきました。おつまみと握りの組み合わせですがこの価格でこの内容とは驚きのコスパです。ネタも産地を堂々と明示してくれるので安心して食べられます。地下にあり雰囲気はそれほどですが内容でカバーしています。おすすめです。
若干値上がりしましたが、原価率日本一だと思うお店です。そしてまぐろが美味しい。今回は時期的にマグロは、厳しいと思いながら出かけましたが、過去一のまぐろでした。なんと、豊州一番競りの大間のまぐろを贅沢に七品。たらふくいただきました。その他、新物のいくら・秋刀魚・青うなぎ・ボストン産まぐろ蛇腹大トロ等、大満足でした。タコの柔らか煮(つまみ)松茸茶碗蒸し気仙沼産戻り鰹岩海苔(つまみ)三陸沖の塩水雲丹と北海道産新いくら(小丼)根室産ホタテ磯辺揚げ、雲丹乗せ(つまみ)能登産カンパチ12日熟成(つまみ)トロタク、雲丹・オシェトラキャビア(手巻き)→スペシャリテの一つです。大間のまぐろ一品目。豊浜産新いか(にぎり)三河産青うなぎひと口丼→炊きたてのハツシモ、うなぎの焼き方が上手くなったのか個体が良いのかわかりませんが、過去一です。大間のまぐろ蛇腹大トロ(にぎり)→二品目ボストン産本マグロ蛇腹大トロ(にぎり)→蛇腹トロ食べ比べ根室産新秋刀魚(にぎり)豊浜産真鯛(にぎり)大間のまぐろ天身赤身(にぎり)大間のまぐろ三品目岩手県内産イシカゲ貝(つまみ)大間のまぐろのレアカツサンド→スペシャリテの一つ、大間のまぐろ四品目アカイカ(にぎり)大間のまぐろ血合いぎし(にぎり)→大間のまぐろ五品目赤エビ昆布締め(にぎり)銚子産黒むつ(にぎり)大間のまぐろ大トロ(にぎり)→大間のまぐろ六品目煮アナゴ(にぎり)新子〆たて(にぎり)新子5日熟成(にぎり)大間のまぐろとかんぴょうの太巻き→大間のまぐろ七品目メロン値上がりしたとはいえ、この内容で、13200円。原価率日本一のお寿司屋さんです。
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