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歌行燈 本店(うたあんどん)
桑名/懐石・会席料理、うどん、そば
歌行灯本店にうかがいました。歌行灯と言えば、名古屋にも東京にも支店がありますが、本店はこちら桑名の九華公園近く、かつての七里の渡しや、花街の桑陽園のあった場所です。明治10年創業の老舗、店名は、泉鏡花の名作「歌行灯」に由来しているとの事です。柿安本店の前の駐車場に留めました。歴史を感じる、趣のある建物と店内。店内は、座敷にテーブルを置いたスタイルです。知っている歌行灯とは全然違います。そしてこちらは、はまぐり料理が名物。いただいたのは、蛤うどん御前税込み1969円はまぐりうどんは、小さめのはまぐりが3個天ぷら・茶碗蒸し・ちらし寿司。がっつり蛤を期待すると、少し残念かも知れませんが、歴史を感じる店内の雰囲気は、プライスレスです。ごちそうさまでした。
桑名の蛤が食べたくて訪れたお店。前に行った全く別のお店は無茶苦茶、感じが悪かったので地元の方に聞いたら教えてくれたお店。小さい入口だけど奥が深くて座席はたくさんあった。駐車場もたくさんあって充分に止めることができる。おいしくてボリュームたっぷりでした。時季もあると思いますが身が大きくてだし汁がよく出ててとてもおいしかった。桑名と言えば蛤。こちらは蛤うどんが有名らしい老舗です。蛤御膳を頂きました。フライ、土瓶蒸し、お寿司と蛤尽くしです。味は言わずとも、かなりの旨し。隣に駐車場もあります。隣のお客さんが鳥南蛮を注文してたのが気になる。
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鞆の浦(とものうら)
福山駅周辺/懐石・会席料理、魚介料理・海鮮料理、創作料理
鞆の浦に行きました。よく撮影に使われていますよね。常夜灯は映像でよく見た気がします。昔ながらの商家が立ち並び風情のある町です。瀬戸内の中央に位置する鞆は内海の潮の干満の分岐線にあたり、内海を航行する多くの船はこの潮に乗っての航法であったので「潮待ち」をここでおこなっていたそう。この船着場の雁木は文化八年(1811年)に、常夜灯は(安政六年1859年再建)に造られたもので、いずれも花崗岩製です。なお、船着場に臨む建物は背後の保命酒問屋旧中村家(県史跡鞆七卿落遺跡)に関連。明治以降、鉄道の開通、汽船の就航等により「潮待ち」をする船もなくなりましたが、今日でも当時の港の活況を彷彿させる港湾施設がよく残っています。沖に突出する波止・常夜灯・雁木とよばれる階段状の船着場・港に面している豪商、廻船問屋とその土蔵等々、江戸時代の港町新の繁栄ぶりを示すものです。
久しぶりの鞆の浦です。ドラマ流星のロケ地はもう何も残っていなかった🙁鞆の浦も人はほとんど歩いていない。
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