青蓮院門跡
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京都市東山区粟田口三条坊町にある、青蓮院門跡さんです。門跡(もんぜき)とは、代々皇族や貴族などが住持する格式高い寺院のことで、この青蓮院は三千院(さんぜんいん)や妙法院(みょうほういん)と共に、天台三門跡の一つに数えられています😊そんな青蓮院の見どころは、「堂々とした宸殿(しんでん)と、ぐるりと回遊できる庭園」です🎶この画像は、その庭園を散策しているときに、とっても幻想的に感じたので、ついパシャリ😊こんなお庭が自宅にあったらなぁって、非現実的なことを考えてしまいました😅こちらは、春と秋にブルーを基調としたライトアップが施され、とても美しい世界を演出されます✨八坂神社からほど近い場所にあり、アクセスは良いのですが、観光客も意外に少なく、のんびりゆったりできる門跡です🤗✨
知恩院の隣にある代々皇族や貴族が住職を務めてきた由緒あるお寺で、三千院、妙法院とともに天台宗の三門跡寺院とされています。客間である華頂殿に足を踏み入れると何よりも先に鮮やかでダイナミックな襖絵が目に飛び込んできました!2005年、ロックな壁画絵師「Ki-Yan」こと木村英輝氏が斬新な襖絵を描き新風を吹き込みました。蓮の花を大胆に描いた作品「LOTUS」は、「極楽浄土」「生命讃歌」「青の幻想」の3つのパートから構成されています。華頂殿から望む「相阿弥の庭」も美しく、レトロモダンな襖絵と柔らかな庭のコントラストが素晴らしい空間でした😊
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