山翠(さんすい)
水戸/あんこう、郷土料理(その他)、鍋(その他)
「山翠」_水戸市@2024/03_春分毎年恒例の"冬~早春"の茨城観光のメインイベントは『山翠(sansui)』さんの「鮟鱇鍋」を食す@2024/03/21の四季の生活、美味いもの編です。水戸市内のメインストリート、泉町に所在する「山翠」さんは、六十余年の老舗だけあって変わらぬ風格ある佇まいです。帳場で迎えてくれた女将さんに、昨年来の再訪を挨拶し2階の個室「山の間」へ案内される。例年、「あんこうフルコース」をお願いするのですが、寄る年波でしょうか食が細くなり、数年は完食をできず店屋に申し訳ないなの思いで、今回の料理は「郷土梅コース」を予約しました。「刺身盛り合わせ(ハーフ)」をお願いし、合せる酒は茨城県笠間市の純米大吟醸酒「霞山」から「神亀」からの「渡船」へと冷酒を呑みまくりです(笑)相方は毎度のことながら麦酒Onlyです(爆)「先付け」奥久慈地方に伝承する「刺身こんにゃく」は茨城の郷土料理です。「あんこうの供酢」湯でさっと茹でて霜降りにした身、皮と袋、茹でた肝を焼き味噌に練り込んだ甘酢のタレにつけていただきます。「納豆天婦羅」水戸らしい納豆料理ですね。「あんこう鍋」大皿が鍋の食材、いわゆる鮟鱇の”七つ道具”「正身・皮・肝・エラ・水袋(胃袋)・ヒモ(卵巣)・アラ(背骨)」です。毎年の使い回し画像で<(__)>火の通りが早いので、煮込まずササッといただきます。➡具材を全て食そうとすると、〆の雑炊に辿り着けなくなるのでご注意下さい(笑)フルコースだけに供される七つ道具の取りを努める「柳(頬)」の「柳焼」は”骨までコラーゲンを愛して”はありませんが、先にお願いした「刺身盛り合わせ(ハーフ)」で充実の夕餉となっています。〆の雑炊はあんこう鍋を用意してくれたお若い研修生(良く教育されたアルバイト)の仲居さんにお任せし、茨城の郷土料理を堪能したソロソロ一行でした。2024/03/21_春分_雀始巣(すずめはじめてすくう)cu茨城県水戸市泉町2丁目2−4https://maps.app.goo.gl/fsNsUd2232LkPPCDA
こちらは、納豆の天ぷら🤗絶品です😆👍あんこう鍋を待つ間に頂きました😊衣はサクサク‼️焦げたネギが風味を増して、ほのかに納豆の香りが🐽納豆は、固めですが、柔らかすぎづ、固すぎず👍酒の肴にピッタリ‼️日本酒が進みます🍶これは、絶対お勧めです😊👍‼️
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中川楼(ナカガワロウ)
水戸/うなぎ
水戸の大通りから一本入った裏通りにある老舗の鰻屋さん中川楼に行ってました。高級料亭…という事で素足厳禁だそうです。コースでの利用でしたが一品一品丁寧に作られている印象でした。柳川鍋が苦手な人はドジョウの代わりにカニにしてもらえます。最後の鰻もお腹の具合でお土産にしました。家で食べても美味しかったです。!12月のおでかけ口コミ投稿キャンペーン
【茨城県・水戸】創業200年に迫る老舗中川楼さんで、ディナーをいただきました。予約したところ、コースのみということでしたので8,500円のコースにしました。コース内容は、写真をスワイプしてくださいね。格式高い老舗鰻店らしい門構えに個室。個室の玄関にお手洗いもあるので、他のお客様には一切お会いしませんでした。(お忍びで使えそうです。使う機会がないですけど。)茨城の美味しいものもいただけて、最後は鰻重にとろけました(*´꒳`*)
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