博多一双 博多駅東本店
博多/餃子、ラーメン
先月の九州グルメぼっち旅。九州来ているんだから行けたら行ってみては!?と、先日の天神の居酒屋でオススメいただいた博多豚骨ラーメン店さん、【博多一双】さんの横を通りました。なんと列は10人ほど。あれ?超並ぶ、と聞いていたのだけれど...もしかして、コレ、チャンスかもしれない!?と列に連なりました★しかしながらランチでも夕飯でもない、いわばアイドルタイムにも関わらず10人も並んでいるとは...と期待が膨らみます。おひとり様orカップルばかり。ラーメン店なのもあってか?比較的回転は早く、並んでから20分ほどで入れました。外から見えるカウンターなので、なんか緊張。写真撮ってる方もほぼおらず、真ん中のお席だったのでササッと...スタンダードなラーメンは表面が噂通り泡泡。カプチーノ、と言われるのも納得!チャーシュー、きくらげ、ねぎ、のりがのっていました。見た目ほど味は濃くなくて、結構スルスルいける感じ。個人的にはもっと濃厚なのを舌が期待しておりました( ̄▽ ̄;)が、食べやすく美味しかったです。ご馳走様でした。
【百名店】「この一杯、ただ者じゃない」博多とんこつの真髄、ここに極まる。[最寄駅]博多駅→徒歩6分程度店の外に立った瞬間、まず鼻を突くのはパンチのあるとんこつの香り。この匂いがもう、すでにうまい。期待感をグイグイ引き上げてくる。平日夜の21:30に訪問。店内はすでに満席、10人ほどの行列。でもご安心を。回転が早いので30分ほどでカウンターに着座。その後も列は絶えず、まさに人気店の証明。店員さんは皆元気で活気もあり、待ち時間も苦じゃない。[本日のオーダー]※価格は全て税込表記◉特製ラーメン(全部のせ)¥1,350-+◉替玉¥150-▶︎▶︎▶︎着丼した瞬間、これはもうヴィジュアルで勝ち確。木耳、ネギ、海苔、煮卵、チャーシュー2枚、そしてぷるっぷるのワンタンが3つ。具材のデパート状態。テンション上がる!スープを一口。おや?と思うほどまろやかでクリーミー。外のあの濃厚なとんこつ臭とは裏腹に、飲みやすさすら感じるバランス型。だからこそ、替玉はマストアイテム。一玉じゃ足りん、これはもうおかわり必至です。チャーシューはやや薄め&ちょい硬めで、存在感は控えめ。けれども主役はスープと麺。脇役に徹してる感が逆に潔くて良し。味変にはテーブルに置かれた“しょうが”を投入。これがなんと紅しょうがじゃない、ナマのストレート生姜!ピリリとキレが出て、また違った表情を見せてくれる。芸達者な一杯。総じて、「博多でとんこつを語るなら、まずここに来い」そう言いたくなる実力派。またすぐ行きます。ご馳走様でした!ぷはぁ〜。
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