永楽屋 本店(えいらくや)
河原町/和菓子、甘味処、かき氷、カフェ
2025.3.3🎎ひな祭り♬灯をつけましょぼんぼりに〜お花をあげましょう桃の花〜🎤🎶五人囃子の笛太鼓🪈🪘〜今日は楽しいひな祭り🎎永楽屋手拭いお雛様🎎昨日やっとお正月バージョンから交換しました😅💦♦︎永楽屋本店京都府京都市中京区河原町通四条上がる東側
【京都・永楽屋本店】●京都四条河原町通りに面している一際目立つ「永楽屋」さん本店が有ります。●創業は、株式会社永楽屋、代表取締役社長の十四世、「細辻伊兵衛氏」で、細辻家としては約1200年、綿布商としては、京都で14代、江戸初期の1615年の創業ですから、何と2024年で409年目の超老舗店です🤩●こちらのお店は、ご飯に合う黒い辛いもの(佃煮)とお茶に合う白い甘いもの(菓子🍘)を取り扱う、今で言う『二刀流』のお店なのです。●まず、黒い辛い物の代表的な商品は、「一と口椎茸(佃煮)」、「ちりめん山椒」、「おぶみそ」が有ります。・「一と口椎茸」は、国産の肉厚な椎茸だけを厳選し、じっくりと時間をかけて炊き上げ、その後、しばらく寝かせ、醤油の風味と椎茸の旨味が混ざり合い、まろやかな味わいを醸し出し、温ご飯🍚や、お茶漬とも相性抜群の自慢の逸品ですよ😋・「ちりめん山椒」は、ちりめんじゃこと実山椒を炊き上げた京佃煮で、実山椒のぴりっとした風味が食欲を唆ります。・「おぶみそ」は、味噌の香りに椎茸、昆布、浅利、鰹、貝柱の5種類の具材を混ぜ合わせたお味噌仕立てで、お粥やお茶漬にピッタリですね😊●白い甘い物の代表的な商品は、「琥珀柚子(こはくゆず)」、「重腸(ちょうよう)」、「みかさ」なども有ります。・「琥珀柚子」は、寒天菓子で、柚子がほんのりと透けて見え、外側のしゃりっとした歯ざわりと、内側のつるりとなめらかな食感を是非味わってくださいね。・「重腸」は、菊の花を型どった琥珀で、 ほんのり塩味が効いた紫蘇風味に、ふっくらと甘く炊き上げた小豆、たっぷり使われた風味豊かな抹茶が特徴の菓子です。・他の店舗でも良く見かける「みかさ」とは少し違い、北海道十勝産の粒餡に刻み栗🌰を入れた「やや大ぶりのみかさ(三笠/どら焼き)」で、しっとり感があり、抹茶🍵と相性が良いと思います🙆♂️[お店情報]☀︎喫茶室は、11:00~19:00(L.O.18:30)☀︎定休日:無休☀︎カード💳、電子マネーは可能です。☀︎バーコード決済も可能です。☀︎全席禁煙🚭[アクセス]☀︎阪急電車🚃京都線「河原町駅」3番出口から出てすぐです🚶☀︎市バス🚌四条河原町バス停下車、徒歩2分🚶
外部サイトで見る
星評価の詳細
