鎌倉 長谷寺
鎌倉/その他
紫陽花で知られる長谷寺眺望散策路には40種類2500株の紫陽花が植えられていてます。眺望散策路というだけあって登りきると鎌倉の海や長谷の町並み三浦半島まで望む事が出来ます。また紫陽花だけでなく四季を通じて花が咲く様にお庭が作られており「鎌倉の西方極楽浄土」と呼ばれるほどです。楽しめるお花はこんな感じ![春]ハクモクレン、ソメイヨシノ[夏]アジサイ、キキョウ[秋]キンモクセイ、ハギ[冬]ツバキ、ウメ長谷観音長谷寺の創建は奈良時代とされていますが、正確な時期や経緯について実は解明されておりません。長谷観音とも言われる長谷寺のご本尊、十一面観音は高さ9.18mで、木造の仏像では日本最大級と言われ重要文化財に登録されています。右手に衆生を救う錫杖、左手に水瓶を持って、方形の大盤石という台座に立つ姿です。6世紀の初め徳道(とくどう)上人が、万民の幸せを願って十一面観音を造ることを誓い、天平元年(729)に完成したと伝えられます。アジサイ
6月中旬。梅雨の晴れ間で混んでいましたが、あじさいは盛りでした。長谷寺の拝観券(400円)とは別にあじさい路への入場料(500円)が別途かかり、整理券を取って待ちます。平日11時ごろで50分待ちでしたが、それ以上かかった気がします。12時過ぎには80分待ちになっていました。ただ、立って待ってるわけではなく、お寺を出ることもできるので、近くの御霊神社や大仏様を回るなど効率よく回ることも可能👍整理券の自分の番号が表示されたらそれ以降は時間に関係なく17時までに戻ればいいというのがありがたいですよね😊HPからWEB予約もできるのであらかじめ行く時間がわかっていたらそれがイチバン!待った甲斐あり、あじさい路からの展望はすばらしく、境内にある見晴台の比ではありません…圧巻👏こんなに種類があるの、というくらいのあじさいが一度に咲いていました。静かに鑑賞するには向いていませんが、やはり一度はここに来たいですね✨
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