甘酒茶屋(あまざけちゃや)
箱根/和菓子、甘味処、かき氷
芦ノ湖から旧街道に暫く行くとお玉ヶ池にお玉ヶ池は浅いのでほとんど凍ってました、この池には悲しい出来事があります、奉公先から家に帰る途中通行手形がなく関所を避けて裏山からその時に見つかり太郎兵衛の娘お玉が処刑されこの池で首を洗っていつの日にかこの池をお玉ヶ池と呼ばれる様になったと、、この池の近くに甘酒茶屋があり営業中だったので甘酒と力餅を頼みました、寒かったので甘酒は身体に染みました、お餅も柔らかく凄く美味しいです、建物は修復されてますが店の中は江戸時代のようで土間は土が固められたものです、この茶屋は忠臣蔵、神崎与五郎、四十七士の一人が大石内蔵助の命を受け江戸に行く途中によって休憩した所、そのさい馬子の丑五郎に言いがかりをつけられて、大事な討ち入りを前に我慢をし詫び状を書いてその場を離れたと、その後四十七士の1人と知った丑五郎は後悔し出家して弔ったと語り継がれています、甘酒は400円力餅は2個で500円
箱根にある江戸初期創業で約400年続く峠の茶屋「甘酒茶屋」さんに行ってきました✨旧街道沿いなので、バスの本数が限られているので車で来店がベターです👀店内は木材を活かした、昔ながらの日本家屋の造りになっており奥の方には囲炉裏もありました👌名物は店名の通り「甘酒」で砂糖を使わない麹の甘さだけにこだわった甘酒の製法は江戸時代からずっと変わってないそうです😳力餅は3種類あり『黒ごま』を注文。ほかに『いそべ』と『うぐいす』があります👏餅は炭火で焼かれておりふっくらとすごく柔らかいです😍私は黒ごまを注文したので、ゴマの香りがいいアクセントになってました👌付け合わせは、地元の山菜を使ったふきのとうの醤油漬けで箸休めには最高です⭕️江戸時代にタイムスリップしたような茶屋で最高の甘酒はどうでしょうか😊🔷箱根甘酒茶屋🔷「箱根湯本駅」より箱根登山バス「甘酒茶屋」下車すぐ営業時間7:00~17:30定休日年中無休
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