鮨 三國
飯田橋/懐石・会席料理、寿司、魚介料理・海鮮料理
神楽坂にたくさんお店はあるけれど、ここはお値段も近隣の中では隠れ家のようなお鮨屋さん!店内はアクリル板のグリーンを挟んでカウンター席6席と個室。大将が1人で切り盛りしていらっしゃる。メニューはおまかせ。その日のネタで美味しいものが出てくる。行った日には、前菜鰤の胡麻幽庵焼きほっき貝とアオリイカのみぞれ和え小エビのからすみ揚げ北海道のお刺身鰤の大トロ帆立梅ののりまき青森のひらめ青森の真鯛胡麻と醤油のたれ長崎のシマアジ山口の真鯵真鱈の白子秋刀魚の炙り漬けまぐろひらめの昆布締めアオリイカ鰯の炙り長崎のクエしじみのお吸い物雲丹イクラ小丼穴子玉子富有柿とシャインマスカット温かいお茶結構テンポよく出てくるけれど、ちゃんと見ていてくださるので食べるペースに合わせて用意してくださっているのがわかる。温かいものも軽快に握っていらっしゃるけれど、食べるとすごーく熱い!!ちなみにこちらのレモンサワーは甘くないタイプのものでお鮨にあう。日本酒も小瓶をたくさんご用意されているよう。ご馳走さまでした。
鮨三國飯田橋駅B3出口から神楽坂通り徒歩4分。名店ひしめく神楽坂の地に静謐でいて個性が光る『鮨三國』和の趣き溢れる空間で案内されたのは、檜の一枚板で誂えられた臨場感溢れるカウンター。初めてなのでコースをお願いしました。[信楽]17600円〜先付け〜・胡麻豆腐と北海道の雲丹胡麻豆腐のモッチリ感と、雲丹の濃縮された磯の香りがたまりません。〜前菜〜・青森産平目のえんがわ・豆あじの南蛮漬け黄身酢添え・茶振りなまこの酢の物繊細な味付けと食感に、どれも日本酒が飲みたくなりますよ。特に分厚いえんがわは最高でした。〜お造り〜・北海道の北寄貝・しめ鯖・江戸前太刀魚・かます・鯛三種(真鯛、金目鯛、石鯛)全て鮮度も質も良く、素材の味をシンプルに堪能できます。しめ鯖のフォルムが美しいこと。食べ終わる頃、大将が突然私のツマをひょいっと持ち上げると…?…〜口直し〜先ほどの大根のツマと、大将のお母様が実家で漬けられた梅干しを使って鰹梅に。それをパリッとした海苔に巻き「口直しに」と手渡し。残しがちなツマを使った粋な逸品に感動です。しかもお造りの後に梅を食べるとスッキリします。〜煮物〜・丸茄子と鱧の煮おろし鱧と茄子の歯応えを完璧に残した揚げ具合に、おろしの味付けが繊細で絶妙。〜冷菜〜・ずわい蟹の甲羅盛りすだちの瑞々しいジュレに銀泊、キャビアと続き甲羅を器に丁寧に捌かれたずわい蟹を余すことなくたっぷりと。一人一杯の贅沢さを堪能。京焼きの器が淡く美しく全体をまとめています。「食器は料理の着物である」とはまさにこのこと。〜温菜〜・甘鯛の酒蒸し酒蒸しにして、ふっくらとした身は甘さを増しています。上品でいて香ばしい味です。〜握り〜・真羽太の握り塩が程よく効いた真羽太は、プリプリとした身ながら上品で後味はスッキリしています。・真鯵脂ののった旬の真鯵は肉厚でコクがあります。葱と生姜をたたいたものが添えられパンチが効き真鯵の脂とコクに絶妙に合います。・牡丹海老の軍艦プリップリの食感で甘みが強く、ネットリと舌に絡みつく濃厚な牡丹海老の旨さがたまりません。続く
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